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【伐折羅・参拾漆~宴~酒池肉林のまとめ】ヒロシが必死で食らい付くSAGATを退けて3連勝!/リュウイチもBSMV3に勝利して3連勝!/手負いのイサミは本気になった竜を下して2勝目!/FUMAは中津との接戦を制して2連勝/塚本が待望の初勝利

17日、東京・新木場1stRINGにて「伐折羅・参拾漆~宴~酒池肉林」がおこなわれた。新藤力也リングアナがリングに上がり、飲み放題ということで飲酒、そして観戦上の諸注意をしてから竜剛馬を呼び込む。頂天の星取表を手にリングに上がった竜は、ここまでの得点状況を説明。この日がリーグ戦の折り返し地点ということで、Aブロックでは全勝中のリュウイチvsベストストレッチマンV3という異色対決、そしてBブロックでは木高イサミvs竜剛馬を注目の試合として挙げた新藤リングアナ。すると竜は15日の大日本プロレス浜松大会でイサミが首筋を裂傷したことに触れ、「私、このリーグ戦ではプロレスやることにしたんですよ。イサミさんがアゴのケガを抱えた状態なら、この中にいるお客さんの3割か4割は勝てると思うんですよ! ということは、私が3割か4割勝てる可能性があるってことです。これは私が木高イサミを倒す千載一遇のチャンスってことですよ!」と豪語。そしてSAGATがレスラー生活初のシングルマッチでメインイベントということにも触れ、竜は「ヒロシはここまで2連勝ですから、そろそろ足元をすくわれる頃」とSAGATの奮起を後押し。最後は新藤リングアナがビール、竜は試合前ということでノンアルコール飲料を手にする。すると、ここでイサミがチラリと顔を出す。慌てて「今日はリーグ戦の中休みだと思って下さい」と取り繕った竜。イサミが控室に戻ると、したり顔で「5月17日に乾杯!」と乾杯をして大会スタート。

第1試合は頂天~itadaki~Aブロック公式リーグ戦。ここまで2戦2敗0点の塚本拓海vs同じく2戦2敗0点の中野貴人。ロックアップから押していく中野だが、塚本は涼しい顔で受け止めると、一気にロープまで押し込んでから余裕のクリーンブレイク。腕の取り合いからカニ挟みで倒した中野はリストロックへ、しかし塚本も側転からのハンマーロックで切り返すとショルダータックルでなぎ倒す。中野もカウンターのドロップキックを返すとボディスラムを狙ったが、塚本は持ち上がらない。逆に豪快なボディスラムで叩き付けた塚本は、中野のエルボーを受け止めた上で一発のエルボーで倒す。さらに中野の腰にエルボーを打ち込んでいった塚本は両足で踏みつけてからボディスラム3連発。逆エビ固めに捉えた塚本だが、中野はロープに脱出。カウンターのドロップキックを狙った中野に対し、かわした塚本はロープへ飛ぶ。しかし中野は今度こそカウンターのドロップキックを叩き込むと、串刺し式ジャンピングニーからスワンダイブ式クロスボディー。そこからクリストに捉えた中野だが、塚本はロープに逃れる。ならばとブレーンバスターを狙った中野だが、塚本は持ち上がらない。丸め込みにスイッチした中野はしつこく押さえ込むが、塚本もカウント2で返す。気迫のこもったエルボーから張り手を見舞った中野はトルベジーノを狙ったが、決めさせなかった塚本はトラースキック。そこからリング中央で逆エビ固めへ。シャチホコ式にスイッチしたが、中野はどうにかロープに脱出。しかしバックを取った塚本はどどんで叩き付けて3カウント。これで塚本は3戦目にしてようやく1勝をあげて2点。中野は3敗0点となった。

【試合後のコメント】
――ようやく1勝目。
塚本 そうですね。開幕から2連敗だったので。中野も新人離れをした身体能力とか気迫を持っている選手なので、余裕を見せていたら危なかったかもしれないですね。丸め込み3連発とかやるのは、大日本やほかのところではあまりいないので、意表を突かれたので。これでやっと1勝2点を獲得して残るは久保さんとベストさん。謎多き人たちが残ってますけど、変な空気を持っている人間がいようが、心折らずに確実に取りに行きたいと思います。
――後がない状況であるが。
塚本 焦っている自分がいるんですけど、焦ってもどうにもならないし、打開策や作戦は見つからないと思うので、しっかり、ガッチリ、勝ちを狙っていきたいと思います。

第2試合は頂天~itadaki~Bブロック公式リーグ戦。ここまで2戦1勝1敗2点の木高イサミvs2戦2敗0点の竜剛馬。「今日は勝つぞー!」と雄叫びをあげながら入場してきた竜はジャケットを脱ぎ、ワイシャツの腕をめくってやる気十分。首筋からアゴにかけて大きな絆創膏を貼ったイサミがリングインした直後、奇襲攻撃で襲いかかった竜。しかしガットショットで迎撃したイサミは、リング下からイスを2脚持ち込むと、リング上にセットして竜に座るように促す。逆転プロレス裁判にするのかと思いきや、竜は「イサミさん、痛いんでしょ? プロレスから逃げてる!」と言い出す。「いや、事なきを得ようとしている」と答えたイサミに「逃げ続けることは出来ない」と断言した竜だが、イサミに「あんた逃げ続けながら11年以上やってきたじゃないか」と言われ、思わず襲いかかった竜だが、アッサリエルボーで迎撃したイサミ。再びイスに座った竜は妻にプロレスをやっていることがバレたら引退しなければならないので、残り少ない選手生命のことを考え、「男にはやらなければいけない時があるんですよ! 僕は一度でいいからあなたを倒したいんですよ!」と訴える。イサミがその心意気を買ってイスを片付けようとすると、背後から急所攻撃を見舞った竜はスクールボーイ。どうにかキックアウトしたイサミはサッカーボールキックから怒りのアキレス腱固め。悲鳴をあげながらロープに逃れた竜だが、イサミは「先に反則したのはそっちだから!」とレフェリーに抗議。竜は背後から模範六法で殴りかかろうとするが、読んでいたイサミは蹴りで迎撃。しかし竜はチョップを叩き込むと、ジャンピング・ネックブリーカーから執拗にカバー。カウント2で返すイサミだが、竜は「ショア!」からブレーンバスターの体勢に。だが、逆に投げたイサミはアゴの傷を抑えながら立ち上がるとハイキック一閃。モロに食らった竜だが、カウント2で返すとイサミを掴みながら立ち上がってチョップ。イサミは両手を広げて受け止めてみせると、ソバットから絶槍。ダウンした竜はロープを掴みながらもダウンカウント9で立ち上がる。絶叫しながらチョップを打ち込んでいく竜に対し、イサミもチョップで応戦。エルボーが傷口に当たり動きが止まったイサミにジャンピング・ネックブリーカーを狙った竜だが、かわしたイサミは勇脚をブチ込む。さらにイサミはダメ押しのダイビング・ダブルニードロップを投下すると3カウント。勝ったイサミは竜と握手を交わし、健闘を称える。さらに竜がリングを降りる際にロープを開けてやったイサミは、竜に肩を貸して引き上げていった。観客からも竜にたくさんの拍手が飛んだが、これによってイサミは2勝1敗の4点、竜は3敗0点となった。

【試合後のコメント】
――負傷している個所を攻められる試合になったが。
イサミ 弱点を狙うのはプロレスの常とう手段だから。卑怯とは思わないです。それも僕自身が悪いので。これで2勝1敗。次は?
――6・19新木場でのSAGAT戦です。
イサミ それ取ってやっと3勝。1敗したらけっこうヤバいというチキンレースになってきているので。あとSAGATと誰が残っているんですか?
――FUMA選手です。
イサミ FUMA。その2つを取りこぼさないように。優勝戦線に残れるようにやりたいです。
――首の負傷は影響しない?
イサミ 医者からも2日安静にしていれば(傷口は)閉じると言われているので、安静にします!

第3試合は頂天~itadaki~Aブロック公式リーグ戦。ここまで2戦2勝4点のトランザム★リュウイチvs3戦1勝2敗2点のベストストレッチマンV3。缶ビール片手に入場し、エプロンに立って勢いよく噴射させたリュウイチ。リュウイチがセクシーにサングラスを外す姿を見たベストストレッチマンは「乙女だったらイチコロでありますなぁ」となぜか悶える。さらに紳士的に握手を求めたリュウイチに対し、素直に握手に応じようとしたが、リュウイチはスカして「Wooooo!」。ジョークだと言ってもう一度握手を求めるリュウイチに対し、ベストストレッチマンは例によって何かに気付き、「ミスター? トランザム? 貴様、見るからに日本人顔だが、アメリカ人だな! 貴様は怪人アメリカンだ! 貴様らアメリカは世界の警察と言われているそうだな。怪人とはヒーローが倒すものだ。貴様らアメリカが幅を利かせていると、我々ヒーローが活躍出来んのだ!」と言って襲いかかるが、場外に放り出したリュウイチは、トリガーポイントを狙ったベストストレッチマンの腕を掴むと、エプロンでのオールドスクール。そしてブレーンチョップを振り下ろすと、丸テーブルを持ち上げたリュウイチは、ベストストレッチマンから「テーブルは食事をするところだ」と言われて降ろそうとしたが、次の瞬間、やっぱりテーブルでベストストレッチマンを殴打。「これがアメリカのやり方か!」と文句を言いつつ、リング上で自らストレッチをして回復しようとするベストストレッチマン。だが、そこに襲いかかったリュウイチはベストストレッチマンをコーナーに叩き付けると、腕を捻りあげていく。ロープに逃れたベストストレッチマンはトリガーポイントをお見舞い。さらに「待てい!」と叫んでリュウイチの動きを止めると、目にトリガーポイント。さらにエプロンに出ると、ロープ越しにバックブリーカー式ストレッチ。そして首筋へのトリガーポイントから裏アキレス腱固め式ストレッチ。ロープに逃れたリュウイチだが、ベストストレッチマンはメキシコストレッチへ。だが、サイドバスターで切り返したリュウイチは南部式ナックルで殴り倒す。豪快なボディスラムで投げ捨てたリュウイチはショルダースルーを狙う。回転エビ固めで切り返そうとしたベストストレッチマンだが、リュウイチは踏み止まる。しかしベストストレッチマンはタイツを掴むと、リュウイチの尻を丸出しにして丸め込む。辛くもキックアウトしたリュウイチだが、ベストストレッチマンは両手で首筋にトリガーポイントをお見舞い。リュウイチも強引にPerfect Fiveを狙ったが、着地したベストストレッチマンは足を踏んづける。だが、リュウイチはカウンターのクローズラインで吹っ飛ばすとレッグドロップを投下。そしてダメ押しのPerfect Fiveで叩き付けて3カウント。この結果、リュウイチは3連勝で6点、ベストストレッチマンは1勝3敗の2点となった。

セミファイナルは頂天~itadaki~Bブロック公式リーグ戦。ここまで1戦1勝2点のFUMAvs2戦1勝1敗2点の中津良太。試合開始直後からヘッドバンギングで威嚇するFUMAは、組もうとする中津をかわして挑発。中津も何とか腕を取ってリストロックに捉えるが、FUMAはメロイック・サインでサミング。怒った中津はハンマーロックに捉えるが、FUMAはこれもメロイック・サインでのサミングで脱出。ロープに飛んだFUMAだが、リープフロッグでかわした中津は飛び蹴り。場外に出たFUMAを追いかけていった中津はミドルキック。FUMAもミドルキックを返していくが、中津が蹴り脚をキャッチ。しかしFUMAはメロイック・サインでのサミングを見舞うと、DDT UNIVERSEのカメラがある客席付近まで中津を連れていって、地獄のツーバスドラムをお見舞い。そして中津をリングに連れ戻したFUMAはチンロックに捉える。キャメルクラッチにスイッチしたFUMAは、さらにライトハンドストレッチ。だが、うまくスイープした中津は逆に腕固めを決めると、FUMAの手を卑猥なハンドサインにしてみせた。その右腕にスライディングキックをブチ込んだ中津はワキ固めへ。どうにかロープに逃れたFUMAだが、中津は右腕へのミドルキックから敢えてFUMAの右腕へのエルボーを受け止める。逆にエルボーでFUMAをダウンさせた中津は、立ち上がってメロイック・サインを突き上げたFUMAの右腕を蹴り飛ばすが、FUMAも中津の串刺し攻撃を迎撃してダイビング・ニールキックを叩き込むと、メロイックアタックからメロイック・サインを突き上げてからMetal Fire From Hellを狙う。かわした中津はバックを取るが、FUMAはスタナーで切り返すとライトハンドストレッチ。そこから腕十字にスイッチしたが、中津は素早く体勢を入れ替えて逆に腕十字を決める。FUMAはどうにかロープに逃れたが、中津はフロントキックからコーナーに追い込んでミドルキックお連打。さらにブレーンバスターで投げてからのランニングロー。10分を経過し、中津は大外刈りを狙うが、FUMAは強引にアルゼンチン・バックブリーカーで担ごうとする。踏み止まった中津はハイキックを叩き込むが、FUMAも返す刀でハイキック。これでダブルダウンとなったが、ダウンカウント9で両者立ち上がる。朦朧としながらもエルボーを打ち合う両者。さらにミドルキックを蹴り合うと、FUMAが蹴りのコンビネーションからMetal Fire From Hellを狙う。しかし中津はカウンターの飛び付き腕十字。どうにか逃れたFUMAだが、中津は飛び蹴りからVスライダーを狙う。うまく着地したFUMAはMetal Fire From Hell。中津も蹴りを返すが、FUMAはリバースパワースラムからカチ上げるようなMetal Fire From Hellで中津を吹っ飛ばすと、Jawbreakerをブチ込んで3カウント。接戦を制したFUMAが2連勝で4点、中津は1勝2敗の2点となった。

【試合後のコメント】
FUMA イヤー! オイお前、見たか? 中津良太のヘヴィメタルを。中津良太の鋼鉄を。中津良太のヘヴィメタルネックを。鋼鉄の首を見たか? 俺がエルボーを叩き込んだら、俺の首が破壊されちまったぞ、この野郎! 中津良太……蹴りのスタイルの中にもしっかりとした音楽性、じゃない! レスリングスタイル。ヤツにはモトリー・クルー、ラット、クワイエット・ライオットといったLAメタル、グラムメタルのメロディを感じる。ヤツについてはそれだけだ。残りの公式戦、誰だ? トランザム★ヒロシ、木高イサミ、竜剛馬、ひと癖もふた癖もあるヤツばかりだ。この正統派ヘヴィメタルレスラーのFUMA様が、Bブロック、ヘヴィメタルの完全なる征服をお見せしよう。以上だ。ハハハハハ。

メインイベントは頂天~itadaki~Bブロック公式リーグ戦。ここまで2戦2勝4点のトランザム★ヒロシvs1戦1敗0点のSAGAT。レスラー生活初のシングルマッチでのメインイベントということで大歓声で迎え入れられたSAGAT。一方、アメリカ国旗を持ったリュウイチを従えて入場してきたヒロシ。ロックアップからコーナーに押し込んでいったSAGATは慎重にクリーンブレイク。ヘッドロックに捉えたヒロシは執拗に絞め上げていく。ボディへの攻撃で逃れたSAGATは、ヒロシのショルダータックルを受け止めると、逆にショルダータックルでぶつかってなぎ倒す。さらにナックルで殴り倒したSAGATは、ストンピングでヒロシをコーナー下にしゃがませるが、ヒロシはSAGATのコスチュームを掴んで場外に引っ張り出す。場外に出たヒロシはサミングから鉄柱にSAGATを叩き付ける。「USA」コールを促したヒロシはSAGATをリングに戻すと、ファイブスター・ダブルアックスハンドルを投下。さらにエルボードロップからトップロープにSAGATの顔面を擦りつける。両ヒザをマットについたまま身構えるSAGATに、ナックルパートからビッグブーツを叩き込んだヒロシはナイフエッジ・チョップ。さらにロープに振ってのダブルチョップでなぎ倒したヒロシは、パーフェクトプレックスの体勢に。SAGATはバックに回り込むが、ヒロシはバックを取り返すとトランザム★リクライナーへ。何とかロープに雪崩れ込んだSAGATは、ヒロシのバックドロップを防御。ならばとアッパーカットを叩き込んだヒロシに対し、SAGATもアッパーカットで応戦。さらに両者左右のアッパーカットで殴り合うと、ヒロシは南部式ナックル。だが、ブロックしたSAGATは地獄突きをブチ込んでいく。先に立ち上がったSAGATはコーナースプラッシュからセントーンを投下。ゴア・グラインドを狙ったSAGATだが、スパインバスターで切り返したヒロシ。だが、ヒロシもダメージからカバーにいけずにダウン。ダブルダウン状態からダウンカウント9で立ち上がった両者はほぼ同時にダッシュ。しかしヒロシがショルダータックルでなぎ倒し、そこからバックドロップ。トドメのパーフェクトプレックスを狙ったヒロシだが、SAGATは手に噛みついて阻止すると渾身のヘッドバット。10分が経過し、SAGATはロープへ走る。ヒロシはドロップキックで迎撃しようとしたが、自爆させたSAGATはシーソーホイップでコーナーに投げつけると、串刺し式ショルダーからブレーンバスター。そしてコーナー二段目に登り、ダイビング・セントーンを投下。カウント2で辛くも返したヒロシに、絶叫したSAGATはもう一度ゴア・グラインドを狙う。だが、カニ挟みで倒したヒロシはトランザム★リクライナー。しかし強引にコーナーに押し込んだSAGATは対角線ダッシュ。だが、クローズラインで迎撃したヒロシは、首をかっ斬るポーズから盤石のパーフェクトプレックスを決めて3カウント。この結果、ヒロシは3連勝の6点、SAGATは2敗0点となった。

マイクを持ったヒロシは「レディース・エンド・ジェントルメン。サンキュー・ソーマッチ。今日は皆さんのお陰で勝てました。いまカタカナで言いました」と挨拶すると、大の字に倒れたSAGATに向かって「ヘイSAGAT。今までユーのことを褒めたことはただの一度もなかったが、今日は頑張ったな。これもひとえにこのジャパンのオーディエンスの応援によるものと、お前自身の努力、そして俺のお陰だ」と言ってから、「お手!」と言いながら握手。そしてリュウイチを呼び込んだヒロシは「日本語を覚えてきました。ジャパニーズピーポー、アリガト!」と言うと、竜からビールを受け取り三人で「今日もうひとつ、皆さんのために覚えてきた日本語があります。もう全部日本語でしゃべってますけど。皆さん、準備は出来ていますか? アーユーレディ? アーユーレディ? アーユーレディ? カンパーイ!」と祝杯をあげて新木場での宴を締めくくった。

【試合後のコメント】
ヒロシ トゥデイ・トランザム★ファミリー・オールウィン! ミー・ウィン! (※リュウイチを指差しながら)リュウイチ・ウィン! オールウィン!
リュウイチ イエス。
ヒロシ アンド・トランザム★ファミリー・グレートアメリカン! “ミスターパーフェクト”トランザム★ヒロシ。
リュウイチ アンド・“ビッグアメリカン”トランザム★リュウイチ!
ヒロシ アンド・“ザ・ドッグ”SAGAT。ワールドピース・ウィアー・トランザム! 合言葉はキス! ハグ! トランザム! サンキュー。ネクストタイム。シーユー、ネクストタイム! ワールドピース! ラブ! アイミスユー!
リュウイチ ラブ・アンド・セクシャル。セクシャルバイオレット・ナンバーワン。
SAGAT ……。

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