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坂井日記 2008年07月17日(木)

こんばんわ、マッスル坂井です。

DDTのチケットを販売してますので、注文してやろうかという人は下記のアドレスまでメールしてやってください。

『マッスル』やマッスル坂井へのご意見、ご感想などもお待ちしております。

ddt_sakai@mac.com

坂井日記 2007年07月25日(水)

DDT新木場大会。
星誕期さんに今日で通算3連敗!!もうダメだ・・・・・・。
ディーノの試合をセコンド(対戦相手の矢郷さんの)で見たが、衝撃のフィニッシュだった。こればっかりは文章で絶対に伝わらない凄さだし、未見の方は来週のDDT中継でごらんいただきたい。自分がレスラーじゃなくて、もしこれを会場で見たプロレスファンだったらその日のブログに3000字くらいの熱い観戦記を書いていたことだろう。

試合後に選手&スタッフ全員で、歌舞伎町にDDTがオープンするプロレスバー「ドロップキック」を見学に。はじめて行ったけど結構広い。

事務所に戻ってkamipro Handのコラムを書く。例によって更新時間を過ぎてからの作業だ。一年続いたこのコラムも今日で最終回・・・・・・と思ったら8月からは毎日更新のブログになるのだそうだ!!
ぎゃーー!!ひどいーー!!
しかしよりよい生活レベルを手に入れるためには避けては通れないし、この日記も2〜3週間に一回思い出したように更新してる感じなのでとりあえず両立は可能なはず!
ということでこれからもよろしくお願いします。

坂井日記 2007年07月24日(火)

昨日から編集をやっていたので事務所で起床。

近くのファミマで買ったティーヌン監修のタイ風チャーハンがビックリするほど辛い。コンビニの弁当とは思えない辛さで、二口でギブアップ。

9月くらいからSPA!の別冊の『Hot SPA!』で始まるマイ連載(!!)のための取材を敢行するため巣鴨に。雑誌での初めての連載なのだが、自分のやりやすいようにあれこれ考えていただきありがたい限り。
それにしても今日は自分的に今年一番の暑さっだった。
「まあ巣鴨に行けば何とかなるだろう」と超見切り発車的に始めた取材だったけど、本当に何とかなった。
やっぱり巣鴨はすごい。
さすが「おばあちゃんの原宿」と言われるだけはある!
地蔵通り商店街がいわゆる竹下通り的存在なのだが、ぱっと観た感じ誰も商売を舐めてる感じがしない。ユーザーのほとんどが酸いも甘いも知り尽くしたシルバーエイジなので、中途半端なモノは多分売れないのだ。

ちなみに今日は事務所から巣鴨までの移動中に鶴見亜門さんが”わせ弁”について熱く語り出した。わせ弁とは早稲田大学の近くにある「わせだの弁当や」という弁当屋さんの事だが、とにかく安くておかしい弁当屋なのだ。安くてボリュームがあっておかしい。「おいしい」じゃなくて「おかしい」。要所要所で「あ、おいしいかも」と思わせることがあるが総じて不思議な味がする。久々に「わせ弁」の話になったのでまたの機会にもう一度ちゃんと食べてレポートしようと思う。あの唐揚げは食べた人にしか分からない高尚さがある。今既にちょっと食べたい。

坂井日記 2007年07月23日(月)

午後から事務所で編集。
ツアーのダイジェスト中継の編集だけは頑張ろうと決めているのだが、まあ時間がかかる。藤岡がカメラを回しているが、映っているモノが9割方つまらない。レスラーのオフショットほど演出が必要なものは無いのに。
でも藤岡がカメラを回しているときの存在感の無さというか、撮られる側に対するプレッシャーの与えられ無さ加減はすごい。まずこの人の前で面白いことをやろうという気を一切、他人に与えないのだ。

夜はGyaoジョッキー「ジャンクの花園」に久々の出演。番組冒頭で謝罪。謝罪。謝罪。
スタッフの皆さん、出演者の皆さん、亀田製菓さんと亀田製菓を愛する全ての皆さんすいませんでした。
しかもその謝罪コメント中に「白い風船」を「白い恋人」と言い間違えたり、「ハッピーターン」を「ばかうけ」と言い間違えたり、ことごとく最低な人間ですがこれからも柿ピーパックを食べ続けていきたいと思っています。そして柿ピーパックのわさび味はお菓子史上に残る傑作だとも思っています。

坂井日記 2007年07月22日(日)

明治安田生命ホールで創作話芸アソシエーション「SWA!」を観る。
三遊亭白鳥さんがとにかく素晴らしい(顔とか)。
中学時代、初めて聴いた落語がまだ真打ちになる前の(三遊亭新潟時代の)白鳥さんだったので、今こうしてビッグスターになっているのがとても誇らしい。

坂井日記 2007年07月21日(土)

早朝に帰宅して、そのまま沢登りへ。
奥秩父の一ノ瀬川へ行く。
ちなみにこの川が多摩川の源流だ(多分)。
昨日まで雨だったのでとても増水しているし、水も冷たい。
水の流れが急で、足元の視界も悪く非常に危ない。
直登できそうな滝も怖いのでガンガンよけていく。
焚き火をしたけど、落ちてる木の枝が全部しめってて全然火がつかなかった。着火剤とかも準備してなかったけど、後で調べたら丸めてリング状にしたガムテープが一番火がつきやすいんだそうだ。
結局リュックの中に大量にあった割り箸が一番良く燃えた。
寒い中、焚き火で焼いたソーセージやコーンビーフは笑ってしまうくらい美味しい。
帰り道、「大菩薩の湯」という日帰り温泉に立ち寄って温まって、そのまま休憩所みたいな謎のスペースで二時間ほど気絶。
ちなみにここで食べたソフトクリームはコーンが恐ろしいほど湿気ていた。こんなとこまでソフトにするなんて!とあんまり怒る気にはなれなかった。
300円くらい入れて動くマッサージチェア(10分)に半カプセル状態のモニターがついていて、ものすごく近未来的なイメージがしたがその中で見れる映像が熊田曜子のイメージビデオだった。

坂井日記 2007年07月20日(金)

事務所で編集。ちょっと楽しくなってくる。

夜の打ち合わせで秋以降の事を諸々決める。
9月からはとても大変な感じになるが、自分でやると決めたからには頑張ろうと思う。

打ち合わせ終わりで新宿二丁目の随園別館へ。
一階、二階も満席だったが、三階席に連れて行かれる。
三階まであったのか!!
久しぶりに行ったけどここの水餃子はやっぱり美味い。
揚げた肉団子も密かに美味いし、春巻き好きな人は春巻きも食べるべきだ。

円卓を囲んだ5名で、順番にいい話を披露する競技をやったが、
誰一人として他人を感動させる話をできなかった。
全員、人としてどうかと思う。

忘れ物をしたのでみんなと別れて一人で事務所に戻ると、12時前にもかかわらずほとんどいつも事務所にいる人たちが残っていた。
歌舞伎町に出すDDTの飲み屋の準備とかで忙しいんだと思う。
遠巻きに眺めてるだけで大変そうなのが分かる。

多大なるストレスを抱えた高木さん、激務の割に健全な精神状態が自慢のディーノらと事務所を出たのが深夜一時半。
歌舞伎町経由で三軒茶屋の高木さんの知り合いのお店に行って帰宅したのが朝の5時。

家には沢登りに行くために、出発を待ちわびたエセ山男たちが眠そうな顔で待機していた。

坂井日記 2007年07月19日(木)

新宿のタワレコにCDを買い漁りに行く。
が、そこに辿り着くまでのオッシュマンズで水色の変なキャップと半ズボンを買う。半ズボンは夏期のマストアイテムで、毎年何本か買うが毎回、後ろのポケットがちゃんとついているか確認し忘れる。
また、ポケットがついていたとしてもちゃんと財布が入る大きさか確認し忘れる。
わがままを言えば前のポケットも鍵とかを落とさないようなちゃんとした深さであって欲しい。

CDを買い込んで事務所に行って編集。
こないだの地方大会三連戦のツアーの模様をサムライの中継番組用に。こういう編集が一番楽しい。
ナレーションも無く、テロップも極力使わない、できるだけシンプルなものにしたい。

坂井日記 2007年07月18日(水)

最近、近所にできた小綺麗なじゃじゃ麺屋に行ってみる。
宮沢賢治やら朝の連ドラのポスターやら盛岡一高やら、予想以上に岩手色を全面に押し出した店内だった。
麺を食べた後に飲むチータンタンというスープが工夫されてて美味しかった。が、とても麺の量が多かった。
事務所行って仕事したりkamiproHandのコラムを書いたりする。
週プロのカラー8ページに及ぶ壮大な「マッスル」特集を読んでちょっと興奮した。思い切ったことをするなあ(笑)

坂井日記 2007年07月17日(火)

巡業の疲れで昼過ぎまで起きれず。
今日が締切の仕事があったけど何とか1日延ばしてもらう。
下北の駅前劇場で東京オレンジ『天国と地獄』観劇。
インプロという即興演劇で、役者達は観客の出した何個かのキーワード(お題)を元に即興で芝居をする。
音楽や照明も、それぞれその場でつけていく。
この日はゲストとして双数姉妹の今林さんと小林さんが出演。
「イエス、アンド・・・」が出演者の基本姿勢であるインプロには、基本的にヒールは存在しない。
そんな中で今林さんと小林さんには「正しいヒールのあり方」みたいなものを学ばせてもらった。
思い返せば思い返すほど奥が深い。
インプロ自体を初めてみたけど、すげー勉強になった。
これがイベントとして成立していて、しかもインプロの世界大会とかまであるのだからスゴいことだ。

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