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リポート&コラム

【牛込箪笥リポート】KING OF DDT組み合わせ決定…1回戦から好カードが続出/高尾が彰人を下してKING OF DDT予選突破/大石が入江に勝利、いつどこ権獲得。入江はKING OF DDT出場へ/秋山、ディーノのリップロックの餌食に…アキヒロがアイアンマンベルト奪還/6・8川口のインフォマーシャルマッチは高木with総研グループvsマイケルでリフォームがテーマ

29日、東京・新宿区牛込箪笥区民ホールにて「Road to Ryogoku in TANSU~ドラマティック・ドリーム・タンス~」がおこなわれた。同会場はこれがプロレス初使用。前説で鶴見亜門GMは8・17両国でのアイアンマンヘビーメタル級選手権試合の開催と昨年に引き続き総研グループがスポンサーに付くことを発表した。『愛の讃歌』が流れ、美輪明宏さんの実の甥でもある中野取締役と第974代王者陥落後、総研グループ内で仕事をしていたというアキヒロが登場し、第1試合のアイアンマンバトルロイヤルを見守ることに。続いて、アイアンマンヘビーメタル級王座の創設者の元ポイズン澤田JULIEこと澤田篤男さんが呼び込まれる。全日本5・25千葉でのアイアンマンバトルロイヤルに立会人として登場した澤田さんはゼウスを蛇人間の蛇ウスに改造して王座奪取を目論んだものの遭えなく失敗。「あまりにもチャンプが強いから挑戦したいと思ったけど、俺はもう試合できないから蛇人間でも送り込んでやろうと思った」という澤田さんはベルトをDDTに取り戻すべく「今日は秘策があるんだよ。その秘策ができ上がっている頃だからよ」と明かし、「新宿大会スタート!」のオープニングコール。

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第1試合はアイアンマンバトルロイヤル。全日本後楽園とのダブルヘッダーとなった第1005代王者・秋山準の防衛戦は試合前、スクリーンで秋山にポイズンが“栄養ドリンク”を差し出す映像が映し出される。しかし、これを怪しんだ秋山は一切口にせず席を立った。が、通りすがりのアントンが一気に飲んで「う…っ、うまい!」。すると蛇人間になってしまったアントーニオ本蛇を筆頭に高木三四郎、大鷲透、マサ高梨、宮武俊(練習生)と入場。高木がマイクを取る。高木「今日はアイアンマンヘビー級ベルトを必ずDDTに取り戻さないといけないんだよ!」大鷲「高木さん、それはちょっと大変なんじゃないですか? 秘策とかあるんですか?」高木「なんといっても全日本・秋山準は強い。でも私はそのためにある秘策を用意しました。もし我々が万が一ピンチに陥ったとしてもフォーメンションAさえあれば!」全員「フォ、フォーメーションA!?」高木「ご説明しましょう。私がピンチに陥って『フォーメーションA!』と叫ぶと、今日試合に入ってない赤井沙希ちゃんが現われます!」すると花道から赤井がリングイン。高木「赤井沙希ちゃんが現われて、秋山準選手にお色気を仕掛けます。いうても秋山準も中年のおっさんなんで、若いお姉ちゃんの体を見て色々と誘惑されるはずです。その誘惑されているところを我々が後ろから襲って、鷲関、リング下にある秘密兵器を用意しました」すると大鷲がリング下から罠を発見。高木「罠です! 鷲関、秋山選手が襲ってフラフラしたところに罠を仕掛けてください。罠にはまって身動きの取れなくなった秋山準なんかちょろいもんだぜ~。押さえ込んでしまえば俺たちの勝ちだ! わかったか! みんなでアイアンマン奪還するぞー!!」全員「オー!!」こうしてフォーメーションAを説明した後に秋山がリングインすると全員で一斉に襲い掛かる。が、宮武がジャンピング・ニーであっさり料理されると、本蛇の呪文は秋山だけ効かず、本蛇のバイオニックエルボーの誤爆を食らった高梨がオーバー・ザ・トップロープで投げ出され、続いて本蛇も同様に排除されて失格。秋山の両腕ラリアットを食らい、高木が場外へ出されそうになる。ここで高木は「フォーメーションA!!」と叫ぶ。すると赤井が登場して色仕掛けを試みるも、秋山はまったく動じない。焦る高木は「もっとセクシーなポーズやってよ!」と指導するも、「全然寄せてないし!」とセクハラ発言。これが赤井の逆鱗に触れてビンタされてしまうと、高木が罠にかかってしまう。大鷲を場外に投げ捨てた秋山は高木にエクスプロイダーを決めて勝利した。

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試合後、「クーヤーシーッ! 揃いも揃って何やってんだよーっ!!」と地団太を踏む亜門GMをヨソに秋山は「DDT、誰もいないのか!? ディーノだけはやめろよ」と勝ち誇っていると、その背後から当のディーノが襲い掛かる。しかし、リップロックはエルボーで迎撃されて失敗。秋山が降りようとするも、バトルロイヤル出場者が総出でリング下から阻止。戸惑う秋山に今度は澤田さんがアキヒロを投げつける。これを平然とキャッチした秋山が「なんだこれ!?」と投げ捨てようとしたところ、ディーノが隙を狙ってリップロック。倒れ込む秋山をアキヒロがそのまま覆いかぶさって3カウントが数えられた。『愛の讃歌』が流れる中、秋山はディーノに追われながら退場。アイアンマンのベルトがDDTに戻ってくると亜門GMは澤田さんに感謝の言葉を述べ「第2試合スタートの掛け声もお願いしていいですか?」。澤田さん「それではみんな、第2試合スタート!!」

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【試合後のコメント】
秋山 アイツだけはダメだって言ったろ。一切やる気がなくなったよ。こんなDDTに上がっていたら、また何やられるかわからないから、思わず寝ちゃったよ。最悪だよ。
――赤井選手のハニートラップは切り抜けた?
秋山 危なかったけどな(苦笑)。あと1、2分やられたら危なかった。大社長が横からチョロチョロ来るからだよ。おっさん見えたらダメなんだよ。視界におっさんが入ってきたから、あれは作戦ミスだよ。ディーノだけはダメだって言ったろ。クソッ…いや、クソじゃないな。ま、いいか。
――取り返したい気持ちは?
秋山 全然ないな(笑)。もうアイアンマンはいいよ。またちゃんとした試合で呼んでくれ。

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第2試合はKUDO&坂口征夫vsMIKAMI&平田一喜のタッグマッチ。平田がローンバトルを強いられる展開。坂口のエプロンでのPKは今日も冴え、KUDOの倒立式ダブルニーを食らうなど平田の苦戦は続く。平田は蹴り脚を掴んでエルボーを落とすと、ドロップキックを決めてMIKAMIにタッチ。MIKAMIはスク~ルボ~イを連発。サンドイッチPKは平田のカットが間に合うと、坂口に延髄斬りを決めた。替わった平田がミサイルキック、ランニング・エルボーと攻めたて、スライディングキックを決めるもフォールは奪えず。坂口にコーナーへとセットされてランニング・ニーで突き上げられてしまう。KUDOのバズソーキックはMIKAMIにカットされたが、坂口が排除すると、孤立した平田にダイビング・ダブルニードロップで勝利した。

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試合後、6・8川口でのインフォマーシャルマッチの企業として株式会社総研グループが紹介され、再び中野取締役と第1007代アイアンマンヘビーメタル級王者のアキヒロがリングイン。亜門「そもそも総研グループさんってどういう会社さんなんですか?」中野取締役「不動産及び総合リフォーム業ですね」亜門「どういったインフォマーシャルすればいいですか?」中野取締役「リフォーム業をやってますので、できましたらリフォームにちなんだ試合をやっていただければ…」ここでマイケルがリングイン。マイケル「オマエらがリフォームを語る? おい、笑わせんなよ! 俺がこの肉体のリフォームにどれだけの金をかけていると思ってんだよ。特にここ(股間を指す)! 75万円のリフォームがかかっていんだよ!(場内から軽い悲鳴)何がインフォマーシャルだ。この俺の方がリフォームのこと100倍知っているって思い知らせてやるよ!」すると高木がリングイン。高木「テメエ、この野郎! オマエの体のリフォームにどんだけ金がかかったか知らないけどな、スポンサーの悪口を言うのは許さねえ! オマエのその人口のカラダ、リフォームだらけのカラダがなんだって言うんだよ!」マイケル「総研グループだが、包茎グループだか知らねえけど、叩き潰してやるよ!」亜門「オマエ、いい加減にしろよ! スポンサー様だぞ!! じゃあ6月8日の川口のインフォマーシャルマッチは高木さんと総研グループさんが組んで、マイケルとどちらにリフォーム力があるかというのをテーマに試合をしてもらいましょう!! それではこのまま皆さんで第3試合スタートの掛け声をいただいていいですか?」全員「第3試合スタート!!」

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第3試合は石井慧介&入江茂弘&勝俣瞬馬vs男色ディーノ&大石真翔&DJニラの6人タッグマッチ。試合前、新藤リングアナはディーノと大石とニラが「三角関係です!」とアナウンスして3人が入場。ディーノがリングインすると石井が勝俣とタッチして入江はコーナーから降りてしまう。ディーノに蹂躙される勝俣を石井と入江はスクリーンで確認するばかり。大石がフォアアームエルボーで続くとニラはDJタイムを予告してディーノとスイッチ。ディーノがコックボトムからナイトメア。するとニラは「オメエらが助けないと試合が転換しねえよ!」と石井と入江に説教。それでも救出に入らない石井と入江。勝俣は大石にドロップキックを決めてようやくピンチを脱出。替わった石井はニラのロケットパンチ→大石のスイングDDTでピンチとなったが、続くミラクルエクスタシーをフランケンシュタイナーで回避し、フィッシャーマンバスターへ。入江とのgo 2 入江 sleepを決めると勝俣がスワンダイブしての飛びつきDDT。入江が仕上げにかかろうとフライングソーセージを投下した。が、これを察知していた大石がかわして自爆させるとすかさず直伝!トルネードクラッチで3カウント奪取。結果、入江のいつでもどこでも挑戦権が大石の手に。

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試合後、マイクを手にした大石は「獲ったどー!! KING OF DDTのトーナメントでチマチマ勝ち上がるよりも、これを使って一発のほいがいいでしょ? このEXTREMEのベルトといつでもどこでも挑戦権を使った俺がDDTのテッペンにいってやるぞ! カーッカッカッカッ!!」と高笑い。大石が退場したあと、リングでガックリうなだれる入江に亜門GMは「この結果によって大石選手はKING OF DDTトーナメントの出場資格がなくなりました。なので、替わりに入江クンに出てもらいたいと思います」とKING OF DDT出場を容認。大喜びする入江は亜門GMに促されて「第4試合スタート!!」。

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第4試合は飯伏幸太&ケニー・オメガ&佐々木大輔vs中澤マイケル&松永智充&伊橋剛太の敗者ユニット解散6人タッグマッチ。松永とマイケルが入場曲なしでリングイン。マイケル「ゴールデン☆ストームライダーズ、オマエらに知っている伊橋剛太はもうこの世にいない。キサマら3人を憎むあまり、闇の世界に身を置いた。その名もダース・ゴーター!!」すると「イェイ・カモン!」からダース・ベイダーのテーマ『インペリアル・マーチ』が流れると黒のロングタイツにオープンフィンガーグローブ、さらに眼帯を装着し、ヒゲも生やしたダース・ゴーターが登場。マイケル「見たか! 俺らの作り上げたモンスターを! キサマらを憎むあまりにダークサイドに身を置いた! そして俺らの死の特訓により、顔に二度と見られぬ傷を負い、醜い顔になった。この眼帯を見よ! この眼帯の下は醜い傷だ。この醜い傷を一目見れば、キサマらは心臓麻痺で恐ろしさのあまりに死んでしまうぞ。ゴーター、その傷を見せておやり!!」眼帯を取らんとするゴーターに気を取られたストームライダーズをマイケルと松永が攻撃して試合スタート。ゴーターはケニブシには両腕ラリアットを決めるなど大暴れ。佐々木が眼帯を取ってしまうと、ゴーターはローブローから醜い傷を見せるが場内は無反応だった。それでもゴーターはケニーの目に噛みついていき、ボディープレス。カットした飯伏もボディーアタックでフッ飛ばす。ケニーにはシャイニング式の目への噛みつき。ピンチのケニーはマイケル&松永の連係をダブルのドロップキックで倒すと、飯伏はマイケルにスワンダイブ式ラリアット。マイケルはソバットからのその場跳びムーンサルトを剣山で迎撃して丸め込み、さらにトラースキック。続いて佐々木vsゴーターの局面に。ダイビング・エルボードロップからクロス・フェースロックで捕獲した佐々木。これはマイケル&松永がカットに入ると、ゴーターがラリアット。さらにスライディング・ラリアットからジャーマンを決めたがカウント2で返される。ならばとゴーターは佐々木にgo 2 sleepならぬゴータースリープを決めたが飯伏のカットに遭った。ゴーターはムーンサルト・プレスで舞ったがかわされて自爆。するとケニブシの波動拳ジャーマンから飯伏が佐々木をホイップしてのケニーとのPKこころを決めて佐々木がゴーターから3カウント。これによりマイケル&松永&ゴーターのユニットは解散となった。

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試合後、ストームライダーズが退場した後、マイケル&松永は伊橋の健闘を称えるフリをして攻撃を加える暴挙に出る。松永はマイクを取ると「こんなヤツ、お仕置きしましょう! アルティメット・ベノムアームで!!」とマイケルのアルティメット・ベノムアームを呼び込む。すると先ほど引き揚げたストームライダーズがリングインしてマイケル&松永を蹴散らし、伊橋を救出。マイクを手にしたケニーは「伊橋さん、オマエの気持ちはわからないけど、俺はさびしいんだよ。ゴールデン☆らんでぶぅ~、ゴールデン☆ストームライダーズは4人チームなんですよ。だから心の中の事を言いたいなら、何か言え!」と促す。伊橋は「俺はなんとか2人、いや3人に追いつきたくてダークサイドに堕ちてしまった。だから! 3人に追いつけるように頑張ります!」と改心。ケニーは「オマエは(自分を)弱いと思っているみたいだけど、この3人はそんなこと思ってないんだよ。だってオマエは売店のチャンピオンなんですよ。シャツの一番大きいサイズはオマエのサイズなんですよ! だから役に立っているんだよ。このユニットに入ってください」と呼びかける。伊橋は「お願いします!」と頭を下げ、元の鞘に戻った。亜門GMが「雨降って地固まるとはこのことですね。というわけでゴールデン☆ストームライダーズとゴールデン☆らんでぶぅ~は並行して続いていくということでいいんだよね。次の試合いきましょう」と呼びかけ、4人が「第5試合スタート!!」とコールした。

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セミファイナルは彰人vs高尾蒼馬のKING OF DDT予選。彰人はカウンターの低空ドロップキックからドラゴンスクリューを連発で決めて、ここから左脚攻めを展開。エルボーで向かっていくも、左脚を蹴られて動きが止まってしまう高尾は足4の字を決められて窮地に陥る。高尾はなんとかロープにエスケープすると、ランニング・フォアアームを決めてピンチを脱出。ミサイルキックからジントニックの体勢に入るも、彰人がこれを回転エビ固めで切り返し、俵返しへ。なおも左脚攻めを続け、アンクルホールドでギブアップを迫ったがロープへ逃げられた。高尾はキン肉大移動を着地するもトラースキックの脚を取られてしまい、スコーピオン・デスロックを狙われる。これを高尾が丸め込みに切り返す。彰人もヨーロピアンクラッチに切り返すがフォールは奪えない。高尾はエルボーの打ち合いからトラースキック、さらにジントニックへと繋いで勝利。高尾がKING OF DDT本戦出場を決めた。

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亜門GMに促されてマイクを取った高尾は「今日は勝ちました。ありがとうございます! とりあえず次にいかないと怒られるのでいきます。メインイベントスタート!」とコール。

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メインイベントはHARASHIMA&ヤス・ウラノvs竹下幸之介&遠藤哲哉のタッグマッチ。竹下と遠藤が連係でヤスを攻め込む展開が続く。ヤスは遠藤を場外に送り出して一呼吸。ロープから戻ってきた遠藤にチョップを見舞ってHARASHIMAとタッチ。ここから今度は遠藤がHARASHIMAとヤスのタッチワークに捕まってしまう。苦しい遠藤だがヤスのサード→セカンド→トップからのフットスタンプ3連打をカウント2で返すと、ヤスのバンダナ攻撃にも耐えてオーバーヘッドキックでようやく逆転。竹下が出てくるとバックドロップからジャベリンキックを狙う。これをヤスは松井レフェリーを盾にして阻止。替わったHARASHIMAが雪崩式ブレーンバスターからラリアット。ヤスも入ってスライディングキックを放つ。苦戦の竹下だがタッチを阻止せんとするヤスに低空延髄斬りを見舞ってようやく交替。ヤスは松井レフェリーに遠藤をぶつけようとし、寸前で回避した背後から丸め込む。これは竹下がカット。ヤスの雪崩式フランケンをうまく着地した遠藤がトラースキック。続けて竹下がブルーサンダーを放つ。遠藤が押さえ込むもカウント2。遠藤のムーンサルト・プレスをかわして自爆させたヤスは竹下の股下を潜り抜けてHARASHIMAとスイッチ。HARASHIMAは竹下をハイキックで蹴散らすと、遠藤にもハイキック。山折りを決めて蒼魔刀を狙うが、竹下がジャベリンキックでカット。遠藤のトーチャーラックボムが決まるがヤスのカットでフォールならず。HARASHIMAがハイキックからリバース・フランケン。ヤスがツームストーン・パイルでアシストし、HARASHIMAが蒼魔刀を発射して勝利した。

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試合後、HARASHIMAがマイク。「頼もしい若手が育っていますね。名古屋でベルトを獲り返してきましたー! いつでもどこでも挑戦権が来ても全部僕が倒して、両国はもちろんだけど、その後もずっとずっとベルトを巻き続けてやります! 次、誰がきたって、このベルト守ってやるさー!(場内『なんで~!?』)トーナメント勝ったヤツと当たっても勝ってやるさー!(場内『なんで~!?』)両国も勝って巻きつづづけてやるさー!(場内『なんで~!?』)ちょっと噛んだけど、こんなのへっちゃらさー!(場内『なんで~!?』)なんでかって!? それは鍛えているからだー!」

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メインイベントが終わると6・14福岡から開幕するKING OF DDTのトーナメント組み合わせ抽選会へ。ユニオン枠として木高イサミが登場すると場内から歓声が起こった。出場16選手がボックスから番号のかかれたボールを取り出し、番号の若い順からA~Pの書かれたイスに着席する形式で組み合わせが決定。佐々木大輔、アントーニオ本多、マサ高梨、ケニー・オメガ、男色ディーノ、ヤス・ウラノ、飯伏幸太、石井慧介、松永智充、入江茂弘、高尾蒼馬、KUDO、MIKAMI、坂口征夫、木高イサミ、竹下幸之介の順に、それぞれの思惑が交錯する中、イスに座っていった。抽選の結果は以下。

★6月14日(土)福岡・さいとぴあ
▼トーナメント1回戦
①アントンvsヤス
②入江vs高尾
③ケニーvs松永
④MIKAMIvsKUDO
⑤飯伏vs石井
⑥高梨vsディーノ
⑦坂口vsイサミ
⑧竹下vs佐々木

★6月15日(日)大阪市城東区民ホール
▼トーナメント2回戦
①の勝者vs②の勝者
③の勝者vs④の勝者
⑤の勝者vs⑥の勝者
⑦の勝者vs⑧の勝者

★6月29日(日)東京・後楽園ホール
▼トーナメント準決勝
2回戦勝者4選手による抽選で組み合わせ決定
▼トーナメント決勝戦

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