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【さいたまースラム!vol.4のまとめ】メインのサバイバル4WAYタッグは大激戦! 佐々木が新技・ベトナムドライバーⅡで現KO-D無差別級王者からピンフォールも、遠藤のスカイツイスターで勝ち残れず。それでも強気に「見えている」/大家の乱入も失敗…ディーノ敗戦も9・13大阪でドリフvs#大家帝国の完全決着戦が決定! 「完全決着って言ったらイリミネーションマッチだろうが!」(大家)/9・13大阪のアントンvsウラノDDT EXTREME級選手権試合のルールはフォーコーナー・フォーアイテムデスマッチに/因縁が因縁を呼んで9・27後楽園で伊橋vs高木のキング・オブ・ダーク戦、さらにいざこざ勃発の大鷲vs平田も決定

6日、埼玉・春日部ふれあいキューブでおこなわれた「さいたまースラム!vol.4」。第2試合は高木三四郎&大鷲透&平田一喜vs松永智充&岩崎孝樹&赤井沙希の6人タッグマッチ。8・30新宿大会で豚ing2015の伊橋剛太に怒り心頭の高木は試合に介入する伊橋に何度もライダーキックを食らわせ続けたが、そちらに気を取られている間に大鷲と平田がラリアットの相打ちで誤爆し、平田の伊橋のタイツを使ってのアルティメット・ベノムアームも大鷲の顔面へ。結局、平田が赤井の新人賞でフォール負けを喫してしまった。試合後は大鷲が平田を、高木が伊橋を制裁するなど大混乱に。鶴見亜門GMが収拾に図って、9・27後楽園での大鷲vs平田、伊橋vs高木のキング・オブ・ダーク選手権試合を決めた。
20150906 (9)
第4試合はアントーニオ本多vsヤス・ウラノのシングルマッチ。9・13大阪でのDDT EXTREME級選手権試合の前哨戦はナックルパンチ連打からのバイオニックエルボーに固執するアントンだったが、ヤスに迎撃され続けてしまい、最後も苦し紛れのバイオニックエルボーをかわされ、横回転式連続逆さ押さえ込みで丸め込まれてフォール負け。試合後、アントンは選手権試合のルールを「フォーコーナー・フォーアイテムデスマッチ」とアナウンス。なんでも4つのコーナーに立てられたポールの先にデスマッチアイテムが吊り下げられており、それを取れば公認凶器として使用できるという。アントンは4つのアイテムのうち、2つをコールマイナーグローブ、ブラジャーと明かした。
20150906 (22)
セミファイナルは入江茂弘vs男色ディーノのシングルマッチ。試合前のライブVでスーパー・ササダンゴ・マシンのみならず、都内在住の大家健ですら今大会に姿を見せていないと嘆くディーノだったが、これは入江を欺くためのフリ。試合中に『BAD COMMUNICATION』が流れると花道から堂々と姿を現した大家だったが、セコンドの石井慧介&高尾蒼馬に止められてしまう。反対方向の花道から姿を現してもバックステージへと下げられてしまった大家だが、観客の入退場口から登場するとディーノを救出。しかし、炎のスピアがものの見事に誤爆してしまうと、ディーノが入江のスピアでフォール負け。試合後、それでも諦めきれない大家は「勝ち負けは関係ない。気持ちだ!」と叫び、入江も「熱い気持ちが大事だ!」と呼応。亜門GMは9・13大阪でのドリフvs#大家帝国の完全決着戦をアナウンスし、バックステージで大家は「完全決着はイリミネーションマッチだ」と示唆した。
20150906 (29)
メインイベントは坂口征夫&マサ高梨vs飯伏幸太&佐々木大輔vs竹下幸之介&遠藤哲哉vsHARASHIMA&彰人のサバイバル4WAYタッグマッチ。勝ち残り形式の試合はベトナム帰りの佐々木大輔が躍動。彰人を佐々木式ウラカンラナで失格させると、現KO-D無差別級王者の坂口には新技のベトナムドライバーⅡを公開してピンフォールを奪ってみせた。しかし、最後は竹下&遠藤にうまく分断されてしまい、竹下のジャーマンから遠藤のスカイツイスター・プレスを食らって3カウント。9・13大阪でのKO-Dタッグ防衛戦に暗雲立ち込める結果となったが、それでも王者組は「すべて見えている」(佐々木)「私も見えています」(飯伏)と主張。挑戦者チームは「こっちこそ向こうのすべてが見えてんだよ。丸見えだよ、丸見え!」(遠藤)とタイトル奪還に自信を覗かせていた。
20150906 (37)
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