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【Judgement2017~DDT旗揚げ20周年記念大会~の見所解説】~大山峻護プロレスチャレンジマッチ「大山峻護が大好きなプロレスに初挑戦! 不屈の魂で髙山&東郷から勝利できるか」

○大山峻護プロレスチャレンジマッチ
高山善廣&ディック東郷 vs KUDO&大山峻護

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総合格闘技で活躍した大山峻護がプロレスに挑戦する。大山は柔道とサンボをバックボーンにPRIDE、HERO’Sでヘンゾ・グレイシー、ホドリゴ・グレイシーといった“グレイシー
一族”やピーター・アーツにも勝利した“不屈の日本男児”。
2014年12月に13年に渡る格闘家生活にピリオドを打ったが、高木三四郎大社長からの誘いを受け、「子供の頃からプロレスが大好きでリスペクトしてきたので、ここで断ってしまうと死ぬときに後悔してしまうと思った」という理由で決断したという。今回、用意されたカードはKUDOとのコンビで髙山善廣&ディック東郷との対戦である。
2・19後楽園で大山はリングに呼び込まれた矢先、髙山に襲撃されてしまったが、なんとスリーパーで絞め落としてしまった。乱闘を止めようとするセコンドまでも払い腰でバッタバッタとなぎ倒す、強烈すぎるデモンストレーションとなった。
これにKUDOは「あの活躍を見たら勝てる」と絶賛していたが、プロレス界の帝王は「アイツの闘う男の血を呼び覚ましただけ」と動じない。東郷も「いくら総合が強くてもプロレスでは新人。イチから教えてやる!」と容赦なく叩き込む構えだ。大山にとって厳しい闘いになりそうだが、その不屈の魂で初挑戦初勝利をもぎ取ることはできるだろうか。


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