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【記者会見】11・19大阪のKO-D6人タッグ戦に向けて公開会見。「タイトルが絡むと勝てない」というHARASHIMAに、彰人は「スマスカには最後まで巻かせない」/竹下は「ヤス・ウラノから獲って勝つ」と宣言!

11日、所沢大会のリング上にて、11.19大阪大会でのKO-D6人タッグ選手権に出場する、王者組ALL OUT(竹下幸之介&彰人&ディエゴ)とスマイルスカッシュ(HARASHIMA&高尾蒼馬&ヤス・ウラノ)が記者会見をおこなった。この会見は、ファンクラブ開場の時間に実施し、FC会員にも公開。まずは挑戦者チームから意気込みをコメント。長く活動しているスマスカだが、まだ6人タッグ戴冠歴はない。「DDT所属時代に一番ほしかったベルト。今は退団してますけど、こうやってまた挑戦できる機会が巡ってきたことに感謝してます。こういうチャンスはもうそうそうないと思うので、必ず獲って、スマイルスカッシュでベルトを巻きたいと思います」(ウラノ)、「ウラノさんとは久々に組むことになるんですけど、この3人ならチーム力は変わらないっていうところを見せたいと思います」(高尾)、「はい!選挙で僕が2位になった時に、KO-D無差別以外のベルトに挑戦できるということで、最初に思い浮かんだのがこの6人タッグのベルトだったんですけども、その時はウラノくんのスケジュールが合わなくて(挑戦)できなかったので。今回、またこの3人でベルトが狙えるってことなんで、絶対ベルトを獲りたいと思います!」(HARASHIMA)。続いて、11.2新木場大会で戴冠を果たしたALL OUTがコメント。「オラ!ディエゴです。チリに帰るまでこのベルト守りたいと思います。今日もタイトルマッチあるので、ベルト獲って持って帰ります」(ディエゴ)、「HARASHIMAさんが今、ウラノさんのスケジュールの都合で挑戦できなかったみたいなことを言ってましたが、結局HARASHIMAさんはスマイルスカッシュにそこまで思い入れがないのかなと。スマイルスカッシュに6人タッグのベルトは渡しません。スマイルスカッシュ、僕もいて、6人タッグのベルトを巻けなかった。スマイルスカッシュには最後まで巻かずに終わってもらおうかなと。僕が(スマスカから)抜けて獲れたら、巻けなかったのは僕のせいってことになるじゃないですか。そんなの嫌なので。最後の最後まで、スマイルスカッシュには巻かずに終わってもらいます」(彰人)、「僕はスマイルスカッシュに特に思うところはなくて、あるとしたらヤス・ウラノだけなので。今日はウラノさんと初タッグを組むので、今日はしっかり勝って、で、大阪の6人タッグではウラノさんから獲って勝ちたいと思います」
記者陣との質疑応答では、以下のやりとりが。

——これまでに感じた、6人タッグの難しさ、6人タッグ王座の難しさは?
HARASHIMA そうですね!昔から、彰人くんがいた時も、普段の試合は勝てるんだけどタイトルマッチだとなぜか勝てないっていうのがあって。運がないというのか巡り合わせというか。タイトルが絡むと勝てないっていうのは感じてます。でも3人で闘うのは苦手ではないです、はい。
——このところずっと組んでいるALL OUTに対して、スマスカは久しぶりの3人だが?
HARASHIMA 組み続けてるからチームが強くなるってことでもないと思うので。よそに行ったからこそ強くなった部分、もあると思うので。タイトルマッチ、3人で組むのは久々ですけど、楽してます!
――(公開記者会見ということで、ファンからも質問)彰人選手、先日の新木場の大会でHARASHIMA選手に(大舞台ではスマスカ以外のパートナーと組むなど)言いまくった感じなんですけど、スマスカを抜けた理由の一つもそれですか?
彰人 スマスカ時代から思ってることではありました。でも最大の理由は自分のため、なので。抜けた後にいろいろ見るようになって。それは愚痴というか僕の思いだっただけでね。HARASHIMAさんが嫌いだって言ってるんじゃないんですよ。僕はこう思ってるんですよっていうのを伝えて。それに対してHARASHIMAさんは返してくれないんですけど、いいんです、僕が一方的に言ってるだけでも。ただ好きなように言わせてもらいます。
——そう言われてどうですか?
HARASHIMA すべてを受けて、試合でガッチリやるんで。楽しみです!
記者会見01