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【アップアップDDT(仮)~アップアップガールズ(仮)vsほもいろクローバーZリポート】アイドル×プロレスのコラボは大成功! 2回目開催を誓い大団円/新井愛瞳が爆弾発言!?「今度私たちも試合に出たい」

19日、東京・新宿FACEにて「アップアップDDT(仮)~アップアップガールズ(仮)vsほもいろクローバーZ アイドルvsプロレス異種対バン戦Vol.1~」がおこなわれ、512人のファンが会場に詰めかけた(超満員札止め)。オープニング映像ではアップアップガールズ(仮) のセカンドアルバムのテーマとして「アップアップガールズ(仮)は一体何と闘っているんだ?」「アップアップガールズ(仮)は一体誰と闘っているのか?」が挙げられる。「ほもいろクローバーZは何と闘っているのか?」と問われたディーノは「アイドルと闘っている」とキッパリ。対するアップアップガールズ(仮)の仙谷みなみが「二度と敗北な気分を味わいたくない。絶対勝ち戦にしていきたい」と言い「今日は男色ディーノさんのお尻を斬るーーーー!」と宣言。ディーノも「大丈夫なの? 私たちと絡んじゃって。そこに男も女も関係ない」と臨戦態勢。アプガ側は秘密兵器として木高イサミ(仮)、アップアップマシン(仮)を紹介し、さらにほもクロを裏切ってアプガ推しとなった大石真翔を歓迎する。これにディーノは大石はほもクロのスパイだと意味深発言。アプガ側は「もしそうだとしたら全員のサイン入りTシャツを返してもらいます」とのこと。

オープニングVが終わるとステージにアプガとほもクロが登場。アプガの自己紹介にファンが盛り上がると、ディーノが「なんですか! ワンマンライブ気取りですか!」と突っ込む。「ぶっちゃけ、今日何をやるかわからないんです。私たちはライブをやりますけど、ほもクロさんは何ができるんですか?」と言うアプガ勢にディーノは「我々は歌も踊りもできないけど、プロレスができる! アナタたちは全力で歌って踊ればいいじゃない! 我々は全力で目の前の相手を殴る!」。続けてディーノは「聞くところによるとアプガさんは最近勢いがあるらしいですな。中野サンプラザも決まって、それに向けて集中してやっていくことはいいけど、そろそろデカくなってきたアプガさんはこんなイベントは手を抜くんでしょ? 仲が悪いメン バーとかも出てきたりするんでしょ?」と挑発。すると大石が「俺のことを悪く言ってもいいけど、アプガのことを悪く言うんじゃねえよ! 思っている以上に頑張っているんだよ! 俺はアプガにつく。おい、イサミ出てこい!」とイサミを呼び込み、ほもクロ潰しを宣言。これを聞いていた福田が「黙って聞いていれば、付け上がりやがって! ユーのことは前から気に食わなかったんだ! ただのアイドル好きのおっさんじゃねえか! いい機会だからがユーを葬り去ってアイドル界のトップに立ってやるよ!」と挑発。すると佐保明梨が「ゴチャゴチャ言わんと、どっちが一番が決めたらええんや!」と言い放つ。どちらが先にライブをやるかで先攻・後攻を決めるじゃんけんをおこない、これに勝ったディーノが「このままのテンションでいきたいから先攻でいくわよ!」と叫んだ。

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第1試合はKUDOvs彰人のシングルマッチ。まずは彰人がショルダーアタックからボディースラム。KUDOもカウンターのミドルキックから逆水平、サッカーボールキックと攻め立てる。KUDOのボディースラムを狙いを彰人がブレーンバスター。さらに串刺しラリアットからヒザへの低空ドロップキックを決めると俵返しで投げていく。KUDOは8×4で反撃に出るとダイビング・ダブルニーアタックへ。これを察知した彰人は回避してジャーマンで投げ捨てる。KUDOもエルボーでやり返すと、彰人もエルボーで応援してヘッドバット。KUDOはスピンキックで一気に盛り返してバズソーキックへ。カウント2でクリアされるとダイビング・ダブルニードロップを決めて勝利した。

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第2試合は飯伏幸太vsアップアップマシン(仮)のシングルマッチ。試合前のスクリーンにはアプガのメンバーが「アップアップマシン(仮)って知ってる?」「知らない」「相手の飯伏さんってすごく強いらしいよ。大丈夫かな?」と言っていると、「オラー! オメエら、どけどけ!」との声が。そこには拡声器を手にしたサングラスに黒ハット着用の新井愛瞳がアップアップマシン(仮)を連れて現れる。「ど、どうしたの!? まぁな!」と驚くメンバーをヨソに「私は将軍KYまぁなだ! 飯伏! オマエの首をヘシ折るのに3分もいらねえんだよ! 5分で十分だ!」と言ってメンバーにもアップアップマシン(仮)のマスクを渡す。映像が終わるとそれぞれのイメージカラーのマシン(仮)マスクを被ったアプガメンバーとともに、将軍KYまぁなとアップアップマシン(仮)が入場。飯伏はIWGPジュニアベルトを持って入場した。マシン(仮)に観客から「オマエ、平田だろ!」の声が。セコンドについたアプガマシン軍団(仮)はハリセンを手にスタンバイ。マシン(仮)は握手を求めると応じようとした飯伏にトーキック。ドロップキックから花道へと出された飯伏にマシン軍団(仮)が一斉にハリセン攻撃。マシン(仮)もリバース・ブレーンバスターの要領で飯伏をトップロープに叩きつけると、マシン軍団(仮)がハリセンで殴打していく。リングに戻ったマシン(仮)もハリセンで飯伏を叩いていくが、飯伏がこれを奪い取ってフルスイング殴打。そこから逆片エビへと持っていく。このピンチにマシン軍団(仮)がハリセン攻撃でマシンを救出。マシン(仮)はコルバタで飯伏を投げ て首をかっ斬るポーズからフェースクラッシャー。コーナー2段目からミサイルキックを放つと魔神風車固めの体勢。これをキックでかわした飯伏が槍投げを狙う。マシン(仮)はこれを逃れると延髄斬りへ。飯伏のその場跳びムーンサルトを剣山で迎撃したマシン(仮)はスライディングキックから魔神風車固めを決めたがカウント2。左右のエルボーを叩き込むマシン(仮)に飯伏はカウンターの右ハイキック。ラストライド狙いを回転エビ固めでかわされるもカウント2でクリアした飯伏はショートレンジ・ラリアットからシットダウン式ラストライドで勝利した。

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試合後、ディーノが現われ「ケーケケケッ!」と高笑い。「大したことないわね、アップアップマシン(仮)。そもそもアップアップガールズ(仮)さんも大したことありませんな。アンタらの秘密兵器ってこんなもんですか? ちゃんちゃらおかしいわ。アンタら負けからスタートしたんでしょ? どうですか、久しぶりの負けの味は? この負けの状態からどんなライブをするんでしょうね?」と吐き捨て引き揚げる。リングに上がってマシン(仮)マスクを脱いだアプガ勢は「確かに負け組ですけど、ライブに命懸けているので、ここから挽回したいと思います!」と言ってライブをスタートさせる。『アッパーカット!』『サバイバルガールズ』『ワイルドセブン』と3曲を熱唱。仙石がディーノに対して「いつもお尻を出しているけど、あれは斬ってくれという合図。隙あらば斬ってやりたい!」と言って『チョッパー☆チョッパー』へ。曲中に大石真翔(仮)と木高イサミ(仮)を呼び込むと、2人はメンバーとともにリングインしてダンス。最後に佐保がイサミにチョップで気合いを注入した。

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続いて入場する男色ディーノ&福田洋には井上マイクリングアナから「ホモ」との諸注意が。ほもクロがステージに登場すると飯伏以外はダンス。ディーノは男性客を漁り、帽子を取って被る、カップのドリンクを飲んで男性客にマーライオンを浴びせるといった暴れっぷり。入場するなりアプガ軍に襲い掛かって大石(仮)&イサミ(仮)vsディーノ&福田の第3試合がスタート。ディーノが大石(仮)に「この裏切り者!」と男色殺法。替わった福田がナックルパンチで襲い掛かる。ディーノがナイトメアで大石(仮)にギブアップを迫る。イサミがエルボーでカットするもディーノが尻餅をついて大石(仮)にバーミヤンスタンプ。大石(仮)はカウント2でクリア。大石はナックル連打からカウンターのランニング・フォアアーム。替わったイサミ(仮)が2人をコーナーにまとめて尻餅をつかせるとバズソーキック。ディーノをブレーンバスターで叩きつける。ディーノのチョップにイサミ(仮)はグーパンチでお返し。これにディーノは股間にタッチしてラリー。ディーノはリップロックを決めるも、イサミ(仮)も引き離してトラースキックを打ち込んでダブルダウン。両者各パートナーとタッチ。福田が大石(仮)にナックルパンチからダイビング・ダブルスレッジハンマーへ。これを大石(仮)がカットして福田を羽交い絞めにする。しかしイサミ(仮)のエルボーはかわされ誤爆。ディーノがイサミ(仮)をシャイニングあてがいで蹴散らし、大石(仮)にはファイト一発!からタイツを広げる。男色ドライバーを決めて福田を乗せるもカウント2。福田は自殺を試みるもディーノがエルボーで阻止し「私たちの万策は尽きた。我々には引退しか残されていない。でも、あとがない状況こそ、人間に頑張りどころでしょうが!」と訴える。「何するんですか!?」(福田)「あれしかないでしょう!」(ディーノ)「アイドルの現場ですよ!」(福田)「アイドルだろうが我々には関係ない」(ディーノ)こうしてディーノは漢タイツを下げ、さらにアンダータイツをケツに食い込ませてコーナーに登ってセット。福田がイサミを投げてディーノのケツに吸い込ませることに成功。福田は続いて大石を投げようとする。寸前で回避されるとマンハッタンドロップからパーフェクト・プレックスでぶん投げたがカウント2。福田は「もう殺す!」と襲い掛かるも大石がエルボーで止めてシーソーホイップでディーノのケツへと飛ばした。ディーノのケツに吸い込まれてグロッキーの福田に大石がミラクルエクスタシー。イサミがディーノのケツに勇脚を見舞ってリング下に落とすと、福田にも勇脚。直後に大石が押さえ込んで勝利した。

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試合後、マイクを取った大石は「アップアップガールズ(仮)が最高だろうが! でも闘ってみてやっぱりわかったよ。ほもいろクローバーZはやっぱり最高だよ! ケンカしあっている場合じゃねえだろ。俺たち競い合って、もっともっと上目指していこうぜ。このあとのアプガのライブ、まだまだあるよ。後半戦スタートします!」とアナウンス。するとアプガが再び登場し『バレバレ I LOVE YOU』『UPPER ROCK』『ENJOY!! ENJO(Y)!!』を熱唱。新井は「次で最後の曲になります! 最後の曲はほもいろクローバーZさん、ファンの方、アプガファンのみなさんも関係なしに、みんなで一緒にタオルを回して一つになりましょう!」と呼びかける。『アップアップタイフーン』でアプガもほもクロもリングで一つになってタオルを回して盛り上がった。

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ディーノ アップアップガールズ(仮)なかなかやりますな
佐保 今日はアップアップガールズ(仮)、ほもいろクローバーZ、どっちも勝ちだと思います! そうですよね、みなさん!(みんなでハイタッチ)
ディーノ なんか楽しかったですね。一見、交わらなさそうなものが交わるっていうのも、いい青春の1ページなんじゃないですかね。我々だけじゃなくて見ている人もアンタたちに青春感じているんだから、間接的に彼らにも青春を与えてるってことですよ。青臭い感じでやっていきましょうよ。
仙石 今日、ディーノさんのお尻を斬るって言ってたんですけど、斬るタイミングがなかったんですよ。ちゃんと後ろから隙があるうちに急に攻めたいんですよ。だから今日はここでは斬らずに、またこういう異色の対バンをして、そこで決着をつけたいと思います!
ディーノ 後ろから斬るのは侍の風上にもおけぬという。
仙石 男色さんは後ろを向いて待っているじゃないですか。そういう時を狙って。
ディーノ まあまあ、一回ここで締めましょう。縁もたけなわですから。
アプガ アップアップガールズ(仮)と!
ほもクロ ほもいろクローバーZ!でした!
全員 ありがとうございましたー!

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全員が引き揚げるとファンが手拍子を送ってアンコール待ち。するとスクリーンにバックステージ映像が映し出される。そこには大社長Tシャツを着たアップアップマシン(仮)マスクの男が「俺を出せよ!」とアップアップマシン(仮)に向かって叫ぶ。「だいたいアプガでもほもクロでもないじゃないですか!」とマシン(仮)に、その男は「俺にはこの声が聞こえるんだ! アンコール! アンコール!」と煽ると、ファンも「アンコール!」を唱和。「みんな俺様を待っているんだよ。俺様はアップアップマシン2号(仮)なんだ! オマエ、平田だろ」と言ってマシン(仮)のマスクを剥がすと「やっぱり平田(一喜)じゃねえか! 今からいってやるからな! アンコールだ、このヤロー!」。再びアプガが登場して『アッパーカット!』を熱唱する中、選手によるボーナストラック的な闘いがスタート。ディーノは花道で曲に合わせて大石にナイトメアを決め、2号はひたすら1号であるところの平田をいたぶり続ける。飯伏は客席に向かってコーナーからムーンサルト・アタックを決めてファンとハイタッチ。闘いの場がリングになると2号への串刺し攻撃は平田のみがラリアットで迎撃されてしまう。ここで2号がマスクを脱ぐと高木三四郎と判明。高木は次々にラリアットで沈め、最後は平田にシットダウンひまわりボムを決めてフォールを奪った。

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高木 いや~、青春っていいですね! もう20歳ぐらい若返った気分ですよー! 申し遅れました、DDTプロレスの高木三四郎です! アップアップガールズ(仮)の皆さんどうでしたか!?
アプガ 楽しかったー!
佐藤綾乃 私、プロレス好きなんですけど、異色なコラボをしてもっともっと好きになりました!
新井 私もプロレスが好きで、対バンがやれてすごくうれしいですけど、今回、異種対バンvol.1じゃないですか。だからvol.2、3、4、5とドンドンやっていきたいなと思いました!
関根梓 今日はほもいろクローバーさんの試合を見て、ホモの方でもアイドルになれるんだなって思いましたので、今日は異種な対バンと言ってましたけど、今度は正々堂々とアイドルとして闘いたいと思いました!
高木 ようするにみんなが言いたいことは…2回目やれってことだな! わかりました! 考えましょう! あとは若い人たちで締めてください。
アプガ 以上、アップアップガールズ(仮)と!
ほもクロ ほもいろクローバーZでした!
全員 ありがとうございました!

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【イベント後のコメント】
高木 初めての試みで、もともとは去年の8月17日の 両国国技館のアイドル4WAYから始まった話だったんですけど、アプガさんのスタッフの方とお話をしているなかで、こういうコラボイベントみたいな興行ができないですかねという話を快くOKしていただいて、とんとん拍子に話がうまくいって。僕もフタを開けてみるまで正直どうなるかわからなかったんですよ。僕は今日、政治家の方のパーティーに出席して前半はいなかったんですけど(苦笑)、無事にできたということで良かったなと思っております。
仙石 私たちも今日の異種の対バン、どうなるのかまったく想像できなくて。普段、私たちはよく対バンをやらせていただいて“対バン上等!”と言って、いろんなアイドルさんたちと闘ってるんですけど、今回はアイドルじゃなくてプロレスの選手の方たちということで、アイドル×プロレスってどんな融合になるんだろうと思って、私も本当に想像できなかったんですけど、ファンの方も来るまで「どんなふうになるんだろう」とすごく楽しみにしてくださってて。じっさいこうやって始まってみたら、こんなにもマッチするんだなとすごく実感して、プロレスの熱さと私たちのライブの熱さがぶつかり合って、さらに普段より熱い会場になって、本当にこんな素敵なコラボがあるんだなと実感して楽しかったです。
新井 私はもともとプロレスに興味があって、この間の8・17両国大会でもっともっとプロレスが好きになって、あれからずっと動画とかDVDをいただいて見たりとか、すごいプロレスファンだったので、今回のイベントが決まった時はおっしゃー!と思って、本当に嬉しかったんですよ。今日を迎えるまで私は何をしたらいいんだろうなと思って、とりあえず、ほもクロさんのプロフィルを全部調べて研究して、この人はこういう人だから、こういうことをしたら弱いとか、まだ何をするかも決まってなかったのに、自分だけ一人だけ調べて、ちょっと気持ち悪いなと思ったんですけど、今日を迎えて私は将軍KYまぁなとしてアップアップマシン(仮)を誘導というか、操り…負けちゃったんですけど、それも新しい一つのプロレスの技として、自分の新しい技ができたということに嬉しさを感じました。今回がVol.1なのでVol.2、3と続くように私たちも もっともっと上にいけるように頑張りたいと思います。
佐藤 私も両国の時にプロレスが好きになって。それまで正直ちょっと怖いなとか痛そうだなという印象しかなかったんですけど、2回こうやって一緒に絡ませていただいて、そういう概念というか、そういう頭はどっかにいってしまって、今日すごい楽しみすぎちゃって、自分を忘れて、自分もお客さん感覚に半分入っちゃったりもしたんですけど、こうやってアイドルとプロレスのコラボはあまりないと思うんですけど、アプガはどんどんプロレスとかいろいろなところに絡みにいって、もっともっと異色な対バンをしていきたいと思ったし、まぁなも言った通りVol.2、3とコラボをしていきたいので、今後も私はプロレスも応援して、プロレスファンの方からもアップアップガールズ(仮)を応援してもらえるように頑張りたいと思います。
関根 今回は今日の幕の最後の最後の『アッパーカット!』でプロレスと私たちの歌とダンスが融合した時間があったんですけども、歌っている自分たちの何かが湧き上がってくる…すごい昂ぶって、私たちも一緒に闘って歌っているような気持ちになって、いい化学反応になりまして。
高木 本当に盛り上がりましたね。
関根 本当に楽しかったです。だからもっともっと組み合わせていけば、どんな化学反応が起こっていくかすごい楽しみになったので、もっともっとやっていきたいと思いました。
森咲樹 アイドルとプロレスがコラボって成り立つのかって8・17の時に思ってて。でも、8・17両国国技館のイベントをやらせていただいたら、すごく面白い化学反応が起きて楽しいなと思って、今日も楽しみにしてて。今日は深く深くいろんなコラボをさせてもらったんですけど、Vol.2がまた楽しみだなと思ったのと、私はプロレスをもっと勉強しなきゃな と感じたので、次のVol.2までにいっぱい勉強して、もっと盛り上がれるように頑張りたいと思います。
佐保 ライブだけでも楽しいのに、いつも上がれないリングで歌を歌えたりとか、人をハリセンで思いっきりぶっ叩けたりとか、すごく楽しすぎて、気持ちよくて、こんな最高なことがあっていいのかと本当に思うぐらい、すごく楽しかったし、ほもクロさんとアプガは闘うアイドルという意味では同じ仲間だと思うし、ずっとライバルでいて欲しいと思うので、またお互い強くなって対バンさせてください。
古川小夏 異色のコラボ、対バンは口々にみんなの楽しい、楽しいという声が聞こえて きたし、私も思わず楽しい、楽しいとずっと言っているイベントだったので、これからもこういう形で。こんなにプロレスファンの皆さんにもアプガが受け入れてもらえると思わなかったから、すごい嬉しかったので、この先もプロレスといろんな形でコラボレーションしたい、絡み合っていきたいと思いました。
高木 大石君、イサミ君も楽しかったって言っていたし。
大石 僕らがこんだけ楽しかったら、見ているお客さんも楽しいでしょうよ。
高木 そうですね。また2回目…。
大石 やりますか。
アプガ やりましょう!
新井 あの…今度私たちも試合に出たい!
高木&大石 じぇじぇじぇじぇ!
新井 すごいやりたくて!
高木 ウチはいくらでも練習場を貸しますよ!
新井 モニターで見ててラリアットとかすごいかましたくて。上から登って飛び降りるやつ、すごく憧れなんですよ!
大石 ずっとボク、練習相手になりますよ。
新井 ほかの人でお願いします。
高木 いろんな夢が広がってきたということで、次もアイドル、プロレス、両方の世界で盛り上げていきたいと思います。皆さん、今後ともよろしくお願い致します!

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