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【ガンバレ☆クライマックス 2017 2nd ROUNDのまとめ】メインに抜擢された冨永を、熱戦の末に撃破したクリストが優勝宣言で大会を締める!/今成戦で左腕を痛めた大家だが、KAZMAとの激闘を制して準決勝でGENTAROと対戦!/百田のせいでKENSOに敗れてしまったカシンに、今成がタッグを組んで百田親子との対戦をアピール!

12日、東京・板橋グリーンホールで「ガンバレ☆クライマックス 2017 2nd ROUND」がおこなわれた。まずはガンバレ☆クライマックス2017スーパーバイザーの翔太がリングに上がり、「本当に都内だけでこんなに興行があるのかという日にかかわらず、こんなにガンバレ☆プロレスを観に来ていただいてありがとうございます。嬉しく思っております」と挨拶すると、今日気になるカードとしてKENSOvsカシンを挙げると「これはもう××クライマックスなんじゃないかと。もはや! そのカードを僕が某リングアナ風に読み上げたら、それはもうほぼ……そのままじゃないかという、ちょっとした僕の夏の楽しみもあります」と興奮気味に語ると、予告通り某リングアナ風に対戦カードを読み上げた。

第2試合は伊藤崇文vsGENTAROのトーナメント2回戦。グラウンドに持ち込もうとした伊藤だが、GENTAROもプロレス流の関節技で応戦。しかし伊藤はヒザ十字固めに捕らえていく。悲鳴をあげながらロープに逃れたGENTAROは、一旦場外にエスケープ。リングに戻ったGENTAROの腕を取った伊藤はハンマーロック。しかしアームドラッグで逃れたGENTAROはキーロックに捉える。伊藤はこれをレッグロックで切り返すと、なおもGENTAROの左足を捻っていく。GENTAROも伊藤の腕を取ろうとしたが、伊藤は腕十字で切り返す。GENTAROは慌ててロープに足を伸ばす。伊藤はGENTAROの左腕を痛めつけていくと、ワキ固めに捉えていく。ヘッドシザースで切り返したGENTAROは、そのまま伊藤の首を両足で挟んで捻っていくが、伊藤は首を抜くとクロスヒールホールドへ。しかしGENTAROは伊藤の足に噛みついて脱出。伊藤はヘッドロックに捕らえるが、バックドロップで脱出したGENTAROは首4の字固めに捉える。かなりガッチリ決まって苦しそうな伊藤はどうにか反転するが、GENTAROは伊藤の顔面をマットに叩き付ける。ならばと伊藤は両足でGENTAROの足を挟み、うまく首を抜いて弓矢固めへ。そのままGENTAROの両肩をマットにつけていくがカウントは2。GENTAROは丸め込みからヒザ十字固めに捉えるが、伊藤はうまく逃れて袈裟固めへ。GENTAROは反転して伊藤の両肩をマットにつけていくが、カウントは2。すると今度は伊藤がジャパニーズ・レッグクラッチ・ホールド。辛くもカウント2で返したGENTAROだが、伊藤はスリーパーに捕らえる。GENTAROは背後のコーナーに叩き付けて脱出したが、伊藤はGENTAROの肩に飛び乗って高角度前方回転エビ固めを狙う。しかしGENTAROはうまく押し潰して逆に3カウントを奪ってみせた。この結果、まずはGENTAROの準決勝進出が決定した。
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第3試合はKENSOvsケンドー・カシンのトーナメント2回戦。この日は「体重120キロ」とコールされたカシン。握手を求めていったカシンに対し、熟考した末に手を出したKENSO。するとカシンは指先だけ握って握手。試合が始まると、カシンはテーピングしてあるKENSOの左肩を指差して「出来ないんじゃないのか?」とレフェリーに尋ねる。KENSOは「肩がイテェんだよ!」と叫ぶと「ケンソー」コールを煽るが、観客は「カシン」コール。これに怒ったKENSOはカシンのマスクに手をかけるが、カシンは逆にKENSOの左腕をロープに巻き付けて左肩を攻撃。「レフェリーストップだ」と主張するカシンだが、KENSOはヘッドロックに捉えていく。ロープに振ったカシンだが、KENSOはショルダータックル。カシンが場外にエスケープすると、KENSOはプランチャを投下。だが、かわしたカシンはホールの外にKENSOを連れ出し、売店方面へ。しばらくしてカシンが百田光雄を連れてホール内に戻ってくる。昨日に続き、百田と殴り合いをするカシン。エキサイトした百田はチョップを返すと、カシンを壁に叩き付ける。その間に場外カウントが進んでいたのだが、KENSOも入ってきて三つ巴の大乱闘に。だが、カウントが19になったところでカシンとKENSOは走ってリングに生還。カシンはエルボースマッシュを叩き込んでいくが、KENSOは急所蹴り。さらにKENSOはカシンをコーナーに乗せていくが、カシンは逆にぶら下がり式首4の字固め。リングに戻ったカシンはエルボースマッシュ。KENSOは逆水平チョップと返すと、カシンを場外に追いやってプランチャ。これもかわしたカシンだが、両者は再びホールを出て売店のほうへ。またも百田を交えた三つ巴の大乱闘になる中、再び場外カウント19でリングに戻ろうとする両者。だが、先にリングに入ったKENSOを追うようにカシンがエプロンまで上がったところで、背後から百田がカシンを引っ張って場外に出す。この結果、KENSOがリングアウト勝ちとなり、準決勝進出を決めた。

試合後、マイクを持ったカシンが「百田光雄、やり方が汚い! 明日の両国、ガンバレ☆プロレスvsNEWの5vs5を凍結する!」とどこかで聞いたことのあるようなことを言い出す。そして松井レフェリーを呼び出すが、松井レフェリーがなかなか現れないでいるとカシンは「まあいいよ。百田ファミリーvsケンドー・カシンを組んでくれ!」と要求。場内からどよめきが起こる中、百田も入ってきて「いつでも勝負してやるぞ、この野郎!」とやる気満々。カシンが「1vs3でもいいぞ!」と、力と百田夫人まで含めたハンディキャップマッチを提案するが、そこに今成が入ってきて「タッグマッチにしましょう」とカシンに提案。カシンが「出来んのか?」と問いただすと、今成は「出来ます!」と言い放つ。そこでカシンが「歯を食いしばれ!」と言って闘魂を注入しようとすると、何と今成はカシンの張り手をブロックして逆に張り手をお見舞い。自然と体が動いてしまったのか、今成本人もビックリした様子だったが、カシンは「分かった」と今成とのタッグを承諾。百田に向かって「明日覚悟しておけ! 決着をつけようじゃないか」と言って去っていった。

セミファイナルはKAZMA SAKAMOTOvs大家健のトーナメント2回戦。カニ挟みで大家を倒したKAZMAはバックを取る。左腕を取ったKAZMAだが、大家は立ち上がってロープに押し込む。ロックアップから今度はKAZMAがコーナーまで押し込むが、クリーンブレイクしてから大家を突き飛ばす。大家がエルボーで向かっていくと、KAZMAもエルボーで応戦。エルボースマッシュから大家をロープに振ったKAZMAだが、大家はショルダータックルでなぎ倒すとスリーパー。大家はエルボーとストンピングで、KAZMAをコーナー下に座らせて顔面を踏みつける。だが、KAZMAも突進してきた大家を蹴りで止めると、場外に連れ出す。大家がサポーターをしている左腕を鉄柱に叩き付けたKAZMAは、そのサポーターを剥ぎ取っていく。サポーターの下にはテーピングをしていた大家。どうやら昨日の今成戦での関節技地獄で痛めた模様。徹底して大家の左腕を痛めつけていったKAZMA。悶絶する大家にニードロップを落とし、さらに左腕にアームロックを決めていくと、その左腕にレッグドロップ。大家がチョップを返していっても、KAZMAはニーリフトでカチ上げ、倒れた大家の喉元をロープに押し付けていく。そして逆水平チョップとエルボーを交互に叩き込んだKAZMAは、大家の串刺し攻撃もかわしていく。だが、ここで大家は一瞬の隙を突いてバックドロップ2連発。さらにカミカゼを決めて炎のスピアを狙ったが、馬跳びでかわしたKAZMAはDDTからのトラースキック。エルボー合戦から大家はバックに回ってジャーマンで投げ捨てるが、KAZMAもすぐさまジャーマンで投げ捨てる。ラリアットの相打ちからKAZMAはみちのくドライバーII。しかし大家はカウント2で返す。そこからお互いに立ち上がれずダブルダウンに。どうにかお互いに立ち上がりながらエルボーと張り手を打ち合うと、そこからKAZMAがニーアッパー。続いてトラースキックをブチ込むが、大家も返す刀で至近距離からの炎のスピア。だが、ブレーンバスターを狙ったところを、KAZMAが逆に垂直落下式ブレーンバスター。続くランニングニーはブロックした大家だが、間髪入れず至近距離からのニーをブチ込んだKAZMA。続くみちのくドライバーIIを背後に逃れた大家はドラゴンスープレックスで投げ捨てる。さらに全体重を浴びせたラリアットでなぎ倒し、垂直落下式ブレーンバスターで叩き付けると、立ち上がってきたところに炎のスピアをブチ込んで3カウント。これで大家が準決勝でGENTAROと対戦することが決定した。

メインイベントは冨永真一郎vsデイブ・クリストのトーナメント2回戦。昨日、勝村から大金星をあげた冨永は、何と大家を差し置いてメインに抜擢された。それだけに気合いの入った表情で、今成をセコンドにつけて入場。寝転がって「カモン」と挑発した冨永に対し、クリストは「アイムMMAファイター」と言ってマウントを取ろうとする。慌てる冨永を外道クラッチで押さえ込んだクリストだが、カウント2で返した冨永は一旦場外にエスケープ。クリストも一旦場外に出て冨永ペースに持ち込ませない。仕方なくリングに戻った冨永をクリストはレッグロックからのボディシザースに捉える。そのまま回転して押さえ込んだクリストだが、冨永も上になってエルボーを振り落とす。ならばとヘッドシザースで切り返したクリストはストレッチマフラーへ。そこからアキレス腱固めにスイッチするが、冨永もアキレス腱固めで応戦。するとクリストは上体を起こしてトーホールドへ。冨永もスイープしてトーホールドで切り返す。ロープに飛んだ冨永に対し、クリストは木曽レフェリーを盾にするが、冨永は昨日勝村から3カウントを奪った、レフェリーを飛び越えてのフランケンシュタイナー。だが、カウント2で返したクリストは場外へ。冨永が追いかけていくが、クリストはエプロンに登ってランニングロー。だが、蹴り脚をキャッチした冨永は反撃。そこから一旦リングに戻り、ノータッチトペコンを発射した冨永は、リングにクリストを戻すとヒザを押し当てていく。さらにフィストドロップを落とした冨永はチンロック。ロープに足をかけて体重を乗せていった冨永だが、投げて脱出したクリストはJKをかわしてパントキック。クリストは冨永の両足を4の字にすると、変形のゴリラクラッチに捉えていく。冨永は何とか脱出しようとするが、クリストは変形の足4の字固めにスイッチ。どんどん技の形を変えていくクリストは、クランチループのような形にも持ち込む。どうにかロープに逃れた冨永は跪いて「小さな娘がいるんで、もう勘弁してください!」と懇願。日本語が分からないクリストは木曽レフェリーに尋ねるが、木曽レフェリーも「小さな娘…」と日本語で説明するため、クリストは「ワカラナイ!」と絶叫。冨永に襲いかかったクリストはコーナーに登っていくが、冨永も追いかけていく。どうにか叩き落としたクリストだが、冨永は再び立ち上がるとジャンプで飛び付いての雪崩式フランケン。さらにオーバーヘッドキックから一気にJKを狙うが、キャッチしたクリストはブレーンバスターの体勢で持ち上げた状態からの牛殺しで叩き付ける。冨永も必死にエルボーで反撃するが、クリストもエルボーで真っ向勝負。そこからロープに飛んだクリストだが、追走した冨永はロープを飛び越えながらのスリングブレイド。クリストも絶叫しながら冨永に馬乗りになり、マウントパンチを連打。するとここで冨永がクリストを指差しながらレフェリーに「シューズチェック!」と要求。確かにレガースが外れていたため、クリストが直そうと片ひざ立ちになった瞬間、冨永は三度目の正直でJKをブチ込んでいく。続けて飛び付いてのカッターを決めた冨永だが、クリストも昨日安部に勝利したスクエア・アンド・コンパス。これをカウント2で返してみせた冨永だが、腕をつかんでコーナーに登っていったクリストは、そこから飛び付いてマグダレンで3カウント。この結果、クリストがKENSOと準決勝で対戦することが決定した。

試合後、クリストは引き上げようとする冨永を呼び止めると、お互いに健闘を称え合った。そしてマイクを持ったクリストは、海外でOI4Kというユニットを組んでいる盟友・入江茂弘に向かって英語でアピールすると、訳すように促す。しかし入江の目が完全に泳いでいたため、会場リングアナが「凄まじい試合だった。トミナガはすごい強い選手だった。こんな素晴らしいカードを組んでくれてありがとう。俺はこういう試合をするために日本に来たんだ。飛行機に乗った時点では、日本に来るまでは好敵手と言えるようなレスラーと出会えるか不安だったが、トミナガのようなファイターと出会えてよかった。トミナガ同様、私もファイターだ! 勝つために、ここで試合をするために私は闘う! 私はファイターなのだ! こうなったらこのトーナメント、俺が優勝する!」と優勝宣言。最後は入江と共に「OI!」と叫ぶと、観客が「4K!」と叫んで大会を締めた。そしてクリストが「ウィアー・ファミリー! ウィアー・ガンバレ☆プロ!」と叫ぶと、『BAD COMMUNICATION』が鳴り響き、GOTAを加えた外国人勢、グレート、シューター、HARUKAZEといった面々でリング上を占拠し、筋肉ポーズを披露しながらガンプロ☆ユニバースたちとシャウトした。

締めのリングを乗っ取れてしまった大家は、大会終了後にそのことをボヤきながら姿を現すると、リングサイドで集会を始める。すると、そこに今成も姿を現した。

大家 え、俺……何でBAD COMMUNICATIONかかってんの? ざけるなよお前! セミやって疲れて休んでいたら、勝手に締められちゃって! これどういうことだよ! 勝手にやってんじゃねぇよ! 優勝するだ? ふざけるんじゃねぇよ!
今成 集会をやられているようですね。皆さん、私、ケンドー・カシン選手のタッグパートナーを明日やらせていただきます(観客拍手)。私、百田親子には因縁がありまして。3年前、私、光雄さんに直接フォールされているんですよ。負けてます。リベンジしなくちゃいけない! そして! あの親子、少々ドラクエに現を抜かし過ぎだ! 百田光雄はどうやらあのドラゴンクエストVで、モンスターを仲間に出来るドラゴンクエストVで、超絶難易度の高いヘルバトラーを3体仲間にするという! 実は壮絶なボンクラです!(観客爆笑)俺ら側の人間だ。それに明日、俺が気付かせてやるぜ! 俺とケンドー・カシンでな。そういうことだ。
大家 おお、分かった。わざわざそれを言いにきたのか! 分かった。お前はお前で、ケンドー・カシンと組んで百田親子に雪辱を、3年前の雪辱を果たせ!(今成は控室へ)おい! お前だよ、お前!(客席に座っていた藤田ミノルに向かって)何やってんだよ、お前! 今日、試合ねえだろ! 見てたのかお前?
藤田 何で欠場になってるんだよ!
大家 何でもクソも、出られないって言うから欠場になったんだろ!
藤田 それ昨日の話だろうが!
大家 え? 何でそこにいるんだって聞いてんだ、とりあえず。
藤田 売店に決まってるだろうが!
大家 売店に来たのか。明日は出るんだろうな?
藤田 (頷く)
大家 それじゃ明日は頼むぞ。
藤田 何がだよ!
大家 試合だよ! 試合に決まってんじゃねぇか! そしたら何かもうよく分からねぇガイジンが絶対優勝しますとか何とか締められたけど、このトーナメント優勝するのは俺なんだよ! 2日目にしてもう体中痛くて痛くてしょうがねえ! もう試合が終わったらフラフラで、控室で倒れてるしかなかったんですけど……。
藤田 よっ、準優勝!
大家 まだだよお前! 準優勝じゃねぇよ、テメーこの野郎!(観客が「準優勝」コール)黙れ! 黙れ! 黙れ!
藤田 おめでとう!
大家 準優勝どころか、まだ明日準決勝・決勝なんだよ! いま決まってるのは、いまの時点ではまだ4位までしかなれないんだよ! たかだか16人参加のトーナメントで4位だって……。(観客「準優勝」コール)うるせー! うるせー! うるせー!……何だよお前。テメー、未来のことは未来のことなんだよ! 達成してやるよ、絶対優勝してやるよ! 今日、俺が優勝しますって言うだけならタダなんだよ! 分かるのか? 勝手に準優勝にするんじゃねえ、この野郎! 俺は絶対に明日優勝します! そういう思いを込めて締めるから、みんな立て!(観客「準優勝」コール)黙れー! 黙れー! 黙れー! 黙れー! 黙れー!……俺は優勝するためしかリングに上がってねえんだよ! ざけんじゃねぇぞ! とにかくだついてこい! お前らの俺に優勝させたいという気持ちが俺を優勝に導きます! 優勝してほしくない奴は「いくぞー! 大家健が」って言ったら、「優勝」って言わなくていいです。誰も言わなかったら、明日優勝する確率が下がるかもしれないけども、それはそれでしょうがない。(観客「準優勝」コール)うるせー! うるせー! うるせー!……テメーらバカヤロウ! 十優勝はめでたくありません!(観客「来年優勝しよう!」)来年じゃねえよ! 今年優勝しなきゃいつ優勝するんだよ! 来年開催するかどうかも分からねぇんだぞ!(観客「えー」)えーじゃねぇ! 来年まで地球があるかどうかも分からないねぇだろ! 来年まで地球があるかどうか分からないから、いま優勝するしかねぇんだよ! 人生は短いんだよ! 優勝出来るうちに優勝しておく! メジャースポーツに出来るうちにメジャースポーツにしておく! だから生き急ぐ必要があるんだよ! 分かったかオイ! ……締めの言葉を説明してから何分やらせるんだよ! 「大家健が優勝」って言ってくれたら優勝すると思うけども、みんなが4人各々が優勝してほしい人を思い描いて……(観客「長い」コール)うるせ! やるぞ! いくぞー! 大家健が!(観客「準優勝!」)準優勝じゃねぇよ!

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