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2003.06 |
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※第97代王者が1回目の防衛
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前大会に引き続き、今回も期待の新人がデビュー! |
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あらためてアイアンマンベルトを取り戻すべく戦いを挑んだO.K.は熱かった。しかし、HERO!
を見つめるその視線も熱かった・・・。 |
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フルーツバスケット(仮)の罠にまんまとはまり、手錠で繋がれ戦線離脱を余儀なくされてしまった坂井と「昭和」子。孤立した高木は敗北を喫し、無期限出場停止となってしまった。 |
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KO-D無差別級ベルトに初挑戦となる佐々木。その相手は願ってもないMIKAMI。満を持しての挑戦に向けての前哨戦で、佐々木は思わぬ挑戦を受けることとなった。それは、突然MIKAMI
が繰り出した佐々木の得意技であるバキューンキック。 |
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2003.06.15 横浜赤レンガホール「Future Port 2003」 |
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※第96代王者が3度目の防衛に失敗。HERO!が第97代王者に。
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期待の大型新人、石川修司が地元横浜でついにデビュー戦を飾った。宇宙の手厳しい洗礼を受けながらも、諦める事なく闘志を燃やし続ける石川を応援する声は次第に大きくなり、超満員の赤レンガホールを包み込んだ。 |
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ジャガー横田の下で新人同様の修行を続けていた前田が40日ぶりにDDTのリングに帰ってきた。コスチュームも一新し、UGWPを完全排除すべく、そして修行の成果を確かめるために。 |
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優柔不断なO.K.Revolutionの性根を叩きなおすべく戦いを挑んだHERO!
は、正義の味方として、そして男として、O.K.をマットに沈め決断を促した。用意した花束をO.K.に手渡し「お前が本当に好きな人にこれを渡して告白するんだ!」と優柔不断を断ち切るお膳立てまでした。しかし、相変わらずO.K.は二人の女性を交互に見つめてはうつむくだけではっきりしない。痺れを切らしたHERO!
が再び決断を迫ると、意を決したO.K.がついに顔を上げ、意中の人に向かって歩き始めた。 |
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ここ最近、すっかり存在感の薄れてしまった三和社長の怒り。当初はふざけた抗争を繰り広げる全員に向けられたものだったが、結局は一番の裏切り者である高木一人に集中する事となった。 |
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次期エースとして期待されて幾久しい。タッグベルトも何度となく巻いた。だが、何故かここぞと言うところで振り払えない影。それがMIKAMI
だった。勝てないわけでもないのに超えられない。空回りを克服し我が物にした佐々木が次に打ち破るべくは『評価』だった。 |
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(HERO!の回転エビ固めをスーザンがひっくり返す)
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「アタシが天国に連れて行ってあげるわ」
その言葉に誘われて、ついフラフラとスーザンの後を追ってしまったO.K.Revolutionだが、その振り回されっぷりは試合でも同じだった。スーザンの介入でHERO!から勝ちを拾ったO.K.だったが、試合への介入に対しては嫌悪すると言う中途半端ぶり。 |
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前田の修行による一時欠場を知ったUGWPは6・15赤レンガホール大会での最終決戦を提案。試合形式は3vs3のキャプテンフォールマッチで、KOYASUMI はDDT側のキャプテンとして前田を指名した。ジャガー横田の「そっちもメンバーを明かせ」との声明を 受け、KOYASUMI はこの日、巨人女と称する自軍のキャプテンを伴ってATOMに現れた。その身長はじつに2メートル級。あまりに危険すぎるが故、地下プロレス界では対戦相手 がいなかったと言う。巨人女が姿を見せたため挑戦を受ける事を決めた前田は一つだけ条件を出した。それは、今までのような反則行為を一切行わないという事だった。絶対的な自信のせいか、意外にもあっさりとそれを了承したKOYASUMI は「こっちが勝ったら3人ともUGWPに入ってもらいますよ」と言い残して去って行った。 |
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ストロベリージャムの威を借り調子に乗る坂井は、ついノリで諸橋を敵に回してしまう。そして、その坂井に踊らされリングに上がり続ける高木を裏切り者と認識する一宮もまた、高木に対する追撃の手を緩めない。さらには前大会のアイドル決定戦で高木に敗れた太までもが粘着的に高木を付け狙う。この2vs3の争いは、この日のセミファイナル終了後に一気に加速。5人入り乱れての乱闘へと発展した。 |
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次回大会のKO-Dタッグタイトルマッチの前哨戦となったこの日、MIKAMI・KUDO組は西野を、チーム空回りは宇宙を仲間に迎えて6人タッグを戦った。MIKAMIと宇宙、佐々木と西野と、奇しくも元タッグパートナー同士が激突。それに釣られる様に激しさを増す展開の中で、一番キャリアの浅いKUDOが目を見張る粘りを見せると、MIKAMI
もそれに応えるかのようにチャンスを掴み、佐々木からフォールを奪って勝利を得た。 |
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03.07→ |