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【洋光台駅前イベントプロレス第一部のまとめ】辰巳、プリプリ王座挑戦へ好調キープ。皇帝戦士化したのの子が中島をフォール!/小橋、ハロウィン攻撃で善戦も敗れる/関根龍一が突如ちびっこに大人気!

28日、神奈川・JR根岸線洋光台駅前広場でのイベントプロレスがおこなわれた。12:30からの第一部は、坂崎ユカvs小橋マリカのシングルマッチからスタート。商店街プロレスがきっかけでレスラーになった小橋には思い入れのある大会だ。ハロウィンとあって、小橋は観客にお菓子を配りながら入場。序盤のグラウンドでは劣勢だったもののドロップキックで反撃するとマシンガンチョップ。坂崎は小橋のツインテールを掴んでキャメルクラッチ、ヘッドロック。しかし小橋はドロップキック、ヘビーローテーションで形勢を逆転すると、坂崎が場外にエスケープ。観戦していたちびっ子を「私ん子だ」と人質に。しかし小橋グッズの飴につられて解放。小橋はセコンド・まなせゆうなのアシストも得て「トリックorトリート!」とエルボー&チョップ。リング内では愛してますチョップ、バカチンガーエルボーにも成功。コーナーから高角度前方回転エビ固めも見せる。さらに丸め込み連発で追い込んだ小橋だったが、バックスライドは坂崎が切り返す。そこから坂崎はコンプリートショット。追い打ちでスライディング・ラリアットも決め、善戦の小橋を振り切った。
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第2試合はシングルマッチで山下美優とのどかおねえさんが対戦。のどかは入場すると、前日のプレミアムフライデーでもお小遣いがないお父さんたち、働くしかない独身男性たちに触れつつ、洋光台の商店街での買い物をうながし、ピンポンパン体操へ。試合がスタートすると、のどかがガッチリとヘッドロック。タックルも決めるが山下はキックで反撃、サッカーボールキックも見せる。チンロックでスタミナを奪うとキッチンシンク、背後からの低空ドロップキックと攻め込む山下。のどかはボディスラムからボディプレスをその場飛びで。山下の風車式バックブリーカー、ミドルキックを食らうも、のどかは耐えてタックルで反撃、起き上がりざまにクロスボディと得意の攻撃。ここでバックフリップを狙ったのどかだが、山下は脱出するとジャンピング・ハイキック。コーナーでは串刺し式のニー。最後はアティチュード・アジャストメントでフィニッシュ。

第3試合はプロレスリングBASARA提供試合でSAGATvs中野貴人。試合前、SAGATは握手をスカして「Woooo!」から観客のUSAコールを煽る。旋回式ヘッドシザースを食らったSAGATは場外へ。ここで観客に借りた傘で中野に攻撃。リング内では「いただきます!」と首に噛み付く。チョップ合戦でも優位に立ったSAGATはベアハッグ。そこから振り回して投げにいくが中野は着地。エルボー連打、さらにクリストと攻め込む。しかしSAGATはロープエスケープ。中野はセントーンを浴びたがダイビング・クロスボディで反撃。強烈なエルボーも。だがSAGATはカウンターでラリアットを決め、ブレーンバスター。そしてスパインバスターで3カウントを奪い、勝利者賞のバナナをゲット。洋光台皆勤賞のSAGATは、リングを降りると「初めて勝ったぞ!」とおたけび。

セミファイナルもプロレスリングBASARA提供試合で関根龍一vs久保佑允のシングルマッチ。関根は会場のちびっこに借りたキックボードで入場。子供たちの声援を受けながらの試合に。久保はロックアップから関根の両乳首をつまむ攻撃。これに岡田レフェリーが「つまむな!」と注意。「つままなければいいんだな?」という久保の言葉に反応した関根は、リングサイドにいたまなせゆうなにも乳首をつままなければいいのか確認するが、本気で気持ち悪がられてしまう。関根がリングに戻ったところでタックル、エルボーの打ち合い。ここで久保が乳首かきむしり攻撃。コーナーではチョップ、ナックル連打。チンロックからスリーパーも。関根は猪作戦で反撃にかかるもカウンターの蹴りを食らってしまう。攻勢をかける久保はコーナーに登るが、ここで関根が雪崩式ブレーンバスター。レッツ・コンバインは切り返されて丸め込まれたが、すかさずカミカゼを決めるとトドメのレッツ・コンバイン。ユニオンMAX王座挑戦が決まっている関根がギブアップ勝利を収めた。勝利者賞でみかん一箱を手に入れた関根は、ちびっ子ファンに配りながら退場。
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メインイベントはタッグマッチで中島翔子&優宇と辰巳リカ&のの子が対戦。ハロウィンということで、辰巳は『スクリーム』のマスクと斧、のの子はベイダー風の甲冑から煙を微妙に吹き出しながら登場。試合は辰巳と中島のグラウンド戦からのの子が優宇にKカップ攻撃。場外では中島が滑り台を滑ってのライダーキック。しかしのの子は鉄柱攻撃で反撃すると、リング内では辰巳がストンピングからエルボー、さらに入場時のマスクをレフェリーに被せ、目隠しした状態で中島に斧で一撃。さらにヒップアタックとパイフライフローの連携も見せる。のの子のKカップアタックから、辰巳はよっしゃいくぞエルボー。ボディシザースでも中島にダメージを与えていく。中島はドロップキックを返すとタッチ、かわった優宇がオクラホマ・スタンピード。コーナーでの逆水平から巴投げ、そして腕十字につなげるが、これは辰巳が丸め込みで返す。そこから辰巳はドラゴンスクリュー、足4の字。コーナーでのバックエルボーは優宇がキャッチし、ジョン・ウーをヒット。中島がライダーキックを狙ったが、これは辰巳がかわしてヒップアタック。のの子はパイグリー。さらに手ブラツイストも見せるが、中島がコブラツイストで切り返す。ヨーロピアンクラッチも見せた中島だが、これは辰巳がカット。619、ローリング・ネックブリーカーからの丸め込みへとつなげる。辰巳&のの子はダブルでドラゴンスリーパー。のの子はオパイェを狙ったが、かわした中島が619。だがノーザンライト・スープレックスは辰巳がドラゴン式ツイスト・オブ・フェイトでカット。大ダメージの中島にのの子がボインメーカーを完璧に決めて3カウント奪取。辰巳が好調ぶりを見せるとともに、婚勝軍解散後の初戦でのの子が勝利を収めた。試合後には辰巳が小学生以下の観客にキーホルダーをプレゼント。
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