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【記者会見】のの子が2018年2・3練馬大会で卒業!「絶頂の時に卒業したい! プロレス界の山口百恵になります!」(のの子)/大号泣ののの子から感謝を伝えられた映像班・今成は「私が監督としてのの子さんと僕が主演でラブストーリーを撮ります」

6日、東京・新宿御苑前のDDTプロレス事務所にて東京女子プロレス記者会見がおこなわれ、2・3練馬大会でののの子の卒業が発表された。会見にはのの子が出席してコメントを出した。

「この間のタッグマッチでまなせゆうな選手という素晴らしいタッグ相手も見つかり、自分の中でも超乳コンビというすごくいいタッグチームを組みました。今もいいと思っています。坂崎ユカ選手、中島翔子選手のみらクりあんずに挑戦させていただいたんですが、今までのプロレス人生を懸けてベルトを獲りにいったんですけど、挑戦が挑戦のまま終わってしましました。今が私の絶頂なのかなと感じたこと。そしてプロレスはずっと続けることが難しいこと、それを踏まえて未来のことを考えた時に今がいいタイミングだなと思って卒業を伝えさせていただきました。私は世間に私という存在を知って欲しいと思って、ずっと大きな壁を叩き続けて今まで生きてきました。でもどうしても叩いたままで、全然壁が壊れなかったんですけど、少しその壁が壊れて光が差したなと思ったのがプロレスを始めてからでした。オーディションでDDT映像班の今成(夢人)さんが私を見つけてくださり、プロレスというものを知るきっかけにしてくださり、そして高木大社長、コーチ、甲田代表、そして東京女子のみんなのおかげで私は無事プロレスラーとしてデビューすることができました。プロレスラーになれて楽しいことばかりでした。本当にプロレスに出会えたことは感謝してますし、今成さんにも本当に感謝しています。プロレスが何か知りたくてプロレスラーになりました。私は人生経験が豊富だったので、みんなを引っ張っていく形で支えられたと思っていましたが、この間の東京女子のみんながより成長していくのを見ていて、影で支える存在であってもいいかなと思った時期もあったんですけど、この間のタイトルマッチで一緒に旗揚げした中島選手、坂崎選手と闘って、すごくいい選手になったなと。強いなと心から思ったのと同時に私の絶頂は今だし、絶頂の時に卒業したいと。東京女子プロレスは夢を見つける場所だと思いました。東京女子プロレスにいてどんどん夢が膨らんでいきました。なので東京女子プロレスに居続けてずっと影の存在でいるよりも、新たに絶頂のタイミングで卒業して、新しい夢に向かって歩んでいくべきだと思いました。そう私はプロレス界の山口百恵になります!」続いて報道陣との質疑応答へ。
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――今後の活動は?
のの子 私は小さい頃から夢がたくさんありまして、声を使ったお仕事とか女優ですね。リングの上でも結構女優だったと思うんですけど、もっとスポットライトを浴びるような場所にいきたいと思います。
――芸能活動は続行?
のの子 はい。
――「プロレス界の山口百恵になる」とは?
のの子 きらびやかに美しい私、絶頂のままマイクを置きたい。
――芸能活動は続けられるんですよね?
のの子 はい。
――最後に闘いたい相手は?
のの子 みんなと闘えればなと。みんなと闘いたいです。
――思い出に残っていることは?
のの子 思い出に残っていることですか? 私…思い出に…○×△※☆…ライライライ…(大号泣)。でも! でも! それが私の力になって…○×△※☆…ライライライ…オオオオオオオイオイオイオイ(大号泣)。
――卒業を身近な人に伝えた? その時の反応は?
のの子 とりあえず…とりあえず……○×△※☆…オオオオオオオオオオ…(大号泣)。 
――ファンの皆さんにメッセージがあれば。
のの子 プロレスというものに出会えて、私の人生の中で財産になりました。応援してくれた皆様、ありがとうございました。支えてくれて周りの皆さんのおかげでプロレス人生を歩んでこれました。本当に…本当に感謝しています。たくさんの楽しいこと、そして辛いこと、人生…そう人生を学んだ気がします。でもその先に歩き出す大きな一歩、そして力強さも教わりました。まだまだ頑張って歩んでいきたいと思っておりますので、東京女子プロレスも私も今後ともよろしくお願いします。
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ここで甲田代表から「会見の中でも名前が出たんですけど、映像班の今成さんが来ていますので一言お願いします」とコメントを求める。今成「私はDPGのオーディションでのの子さんを見かけまして。昔、グラビアでよく見ていたので覚えているんですよね、下半身が。でグラビアをやっているけど音楽もやりたい。でも音楽がやりたいのか実際なんなのかよくわからなかったんですよ。でも世にはたぶん出たかったんだろうなと。でもそのオーディションでは落ちてしまうということだったので、くすぶっている感じを感じ取りました。私もなんとかのの子さんに表現する場があればいいなと思って、プロレス界を紹介する形になりましたけど、紹介できてよかったと思います。ボインメーカーとしてのの子さんがこの世界で一世風靡しました。プロレス界の歴史に残ることです。今後、女優として花を咲かすなら、私が監督としてのの子さんと僕が主演でラブストーリーを撮ります」のの子「今成さん! 今成さんはあのDPGオーディションでサブ合格した時に私と映画を撮ってくれるって約束したのを覚えてました!」今成「そうだな」のの子「私も女優としてあのオーディションを合格したんです!」今成「俺も諦めてねえんだよ。海外映画祭にいくことを諦めてねえんだ」のの子「今成さん、私、世界にいきたいです!」今成「俺と一緒にカンヌいくか?」のの子「レッドカーペットに行きたいです!」今成「プロレス界にボインメーカーは名を残した! 次は俺たちでカンヌいくぞ、オラ! エー! プロレス界が排出した俺とのの子ちゃんで次は映画界! カンヌ、ヴェネツィア、いってやるぞ! エー!」のの子「ついていきます!」今成「ラブストーリーだ。どんな描写があってもビックリするなよ! 過激な情欲を俺たちが描いてやるぜ! 覚えておけ、オラ! これからの俺に、のの子ちゃんに期待しろ、オラ! エー!」のの子「私、女優なんでなんでもしまーす!」今成「おっぱいだけは出さねえぞ!」のの子「トップシークレットなんで」
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